




Culture
私たちが働く場所について
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年齢も経験も越えて、支え合う
20代の若手職員から経験豊かなベテランまで、多様な世代が活躍する当園。正社員・パートといった雇用形態を超えて、誰もが一人の「先生」として対等に尊重される職場です。困ったときには自然と「大丈夫?」と声をかけ合う。行事の準備が終わった時の達成感を全員で味わう。そんな日常が当たり前の職場だからこそ、一人で悩むことなく、安心して保育に集中できる環境なのです。
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保育士である前に、
人として大切にしたいからピアノが得意な先生、絵本の読み聞かせが上手な先生、工作のアイデアが次々浮かぶ先生。十人十色の個性は、私たちにとっての宝物です。もちろん、「こんな保育がしたい」「こんな活動を取り入れたい」という自発的なアイデアも大歓迎。一人ひとりのアイデアを全員で応援する風土が根付いています。お互いの得意を活かし、苦手は補い合いながら、全員で子どもたちの成長を支える。だからこそ、自分らしくいきいきと働ける。そんな未来が叶えられる場所です。

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「おおらかに。のびやかに。」
私たちの掲げるスローガンは、創業以来変わらぬ想いの表れです。
大人の都合を押し付けず、子どもたち一人ひとりの個性や可能性を、温かく丁寧に見守りたい。その想いが、今の私たちの保育を形作っています。子どもたちが安心して自分らしさを発揮できる場所は、職員にとっても心安らぐ場所であるべきです。だからこそ、職員自身が心にゆとりを持ち、おおらかな気持ちで子どもたちと向き合えるよう、法人として働きやすい環境づくりを大切にしています。

Work
仕事内容について
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子どもの「できた!」を、
一番近くで支える昨日までできなかった逆上がりができた瞬間の笑顔、友だちと協力して何かを成し遂げた時の誇らしげな表情。そんなかけがえのない瞬間が、大きな原動力に。そして、保護者の方々と子育ての喜びや悩みを分かち合い、信頼関係を築きながら、地域全体で子どもたちを支えていく。その確かな手応えとやりがいが、この仕事の魅力です。
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歴史が育んだ、
安心の保育基盤1977年の設立以来、地域に根ざした保育を続けてきた紀之川保育園は、長年にわたり子どもたちや保護者、地域との強い信頼関係を築いてきました。実際に、卒園生が親となり、お子さんを預けに来てくれることも少なくありません。確立された保育基盤と、地域全体に見守られる温かい環境があるからこそ、私たちは安心して一人ひとりの子どもとじっくり向き合えるのです。
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「もっとこうしたら」が
日常に決まりきったやり方にとらわれず、職員一人ひとりが「もっとこうしたら良いのでは」とアイデアを自由に出し合う。そんな日常風景が当たり前の園が、今回あなたが働く場所、「こころば」です。子どもたちのため、より良い園にするため、仲間と対話を重ねながら新しい文化をつくる。そして、その歩みが次の世代へと引き継がれていく。共に、この場所の「当たり前」を創り上げていきましょう。

さあ、新しい挑戦の
第一歩を踏み出そう。
