Culture

    私たちが働く場所について

    • 職種の垣根を越えて、支え合う

      私たちの職場では、管理栄養士、保育士、指導員、全員が協力し合い、同じ目標を共有する仲間です。「こんな食材が子どもたちに人気なんですよ」「最近、あまり食べない子がいて心配で…」といった現場のリアルな声が日々届き、それが献立づくりや栄養指導の大切なヒントになる。そうして、チーム全体で子どもたちの成長を支えていく。私たちはこれからも、すべての子どもの笑顔のために、最善の食環境を提供し続けます。

    • 「もっとこうしたい」が言い合える場所

      「新しい献立のサイクルを取り入れたい」「保護者向けに栄養情報を発信したい」「体系的な食育プログラムを作りたい」そんな提案も大歓迎。子どもたちの健康な未来のために、あなたの専門知識とアイデアを思う存分発揮してください。私たちは全力で応援します。決まった業務をこなすだけでなく、栄養管理のプロとして子どもたちの食環境をより良くしていく。そんなクリエイティブなやりがいを感じられる職場です。

    • 「おおらかに。のびやかに。」

      そんな私たちの理念の土台を築くのが、管理栄養士の重要な役割です。

      子供たちの健やかな体作りはもちろん、豊かな心を育む上でも、“食”は欠かせない要素です。だからこそ、“栄養”という専門的な視点から、未来の健康を計画し、日々の食事として届けていく。愛情のこもった給食が、子供たちの心と身体のエネルギーをつくっていく。そんなプロセスをゼロから作っていくやりがいを、ここ、紀之川保育園で体感しませんか?

    Work

    仕事内容について

    • 一つひとつの献立に、
      想いを込めて

      子どもたちの成長を栄養の視点からデザインできる。これこそが管理栄養士という仕事の真髄です。栄養計算や献立作成をする際、常に頭に浮かべるのは子どもたち一人ひとりの笑顔。「このメニューなら喜んで食べてくれるだろうか」「苦手な野菜も、こんな工夫をすれば食べてもらえるかもしれない」そう考えながら献立を練る時間は、この仕事ならではのかけがえのない喜びです。アレルギーを持つ子も食が細い子も、すべての子どもたちが安心して美味しく食べられる食事を。あなたの専門知識と温かい愛情で、子どもたちのすこやかな成長を支えてください。

    • 現場に立つからこそ、
      見えることがある

      私たちは献立を作るだけでなく、実際に厨房に入って調理も担当します。なぜなら、実際に自らの手で調理し、子どもたちが食べる様子を見ることで、「この固さなら食べやすいんだな」「この味付けが人気なんだ」といった、次の献立に活かせる発見があるからです。「おいしい!」という元気な声や、おかわりする笑顔を直接見られることも、日々の大きなモチベーションになります。子どもたちの「おいしい」の一言を活力に変えて、私たちは常に最高の「食」を追求し続けます。

    • 園全体の「食の先生」として

      当園の管理栄養士は、園全体の「食の先生」としての顔もあります。子どもたちに食べる楽しさや大切さを伝える食育活動を企画したり、アレルギーの相談に専門家として答えたり、保護者の食事の悩みにアドバイスしたりと、その活動内容はさまざま。調理や献立づくりだけでなく、子どもたちの食環境を根本から改善していく中心的存在として、活躍できるフィールドがあります。

    Message

    あなたへのメッセージ

    • 大丈夫。みんながあなたの味方です

      「暮らしも大切にしたいけど、正社員として専門性も高めたい」そんな想いを抱えている方も、どうぞご安心を。当法人の有給取得率は90%以上のほか、急な休みにも「お互いさま」の精神で柔軟に対応。ブランクも一切問いません。入社後は経験豊富な先輩社員が丁寧にサポートします。食の専門家として、子どもたちの成長の土台を支え続ける。そんなやりがいのある仕事を、ここ、紀之川保育園で始めませんか?

    さあ、新しい挑戦の
    第一歩を踏み出そう。