当法人が大切にしていること

    すべての人が人として共に育ちあう場をつくる

    私たちは園を「子どもも保育者も、 人として成長し続けられる場」だと考えています。子どもたちが安心して日々を過ごせる環境と、 保育者が専門性と誇りを持って働ける環境は、 同じ想いの上に成り立つものです。これまで培ってきたあなたの経験や視点、「大切にしてきた保育観」は、 園にとって大きな力です。得意なことを活かし合いながら、 互いをより深く理解していく。その積み重ねが、 保育の質を高め、子どもたちの育ちを豊かにすると信じています。

     

    仕事内容

    ― 成長を支える担当制と縦割りの輪 ―

    担当制保育・縦割り保育で、子どもの心と共にある保育を実施しています。3 歳未満児は、 担当制保育で細やかで丁寧な関わりの中で発達を捉えた保育を実施しています。3歳以上児は、 異年齢児での関わりを活かした協働の中での育ちを大切にしています。保育者自身が心にゆとりをもって、 子どもたちの心に寄り添う保育ができるよう、 書類や会議など業務内容の見直しは、 保育現場の保育者が主体となって改善に取り組んでいます。その結果、 保育者自身も保育に集中できる環境で働くことができます。

    職場環境

    保育者の生活や人生も大切にする職場

    「みんなたいせつなひとり」という考えは、 保育者自身にも向けられています。今日も明日も、 子どもたちのために頑張りたくなる環境を整え、ライフステージが変わっても継続して働くことができます。

     

    • 年4.65ヶ月の賞与でしっかり評価!

      「保育の質は、保育者の心の充実に比例する」と私たちは考えます。日頃の子どもたちへの献身的な関わりを、賞与という形(年4.65ヶ月分)で還元。モチベーションを高く保ちながら、自分へのご褒美や将来の蓄えもしっかり確保できる環境です。

    • ノンコンタクトタイムの導入

      保育の合間に慌てて書類を書く必要はありません。専用の時間を確保する「ノンコンタクトタイム」を導入し、保育と事務を完全に切り分けています。現場の声を反映した業務効率化により、子どもと向き合う時は、100%の笑顔で寄り添うことができます。

    • 社宅&住宅手当アリ

      「長く安心して働いてほしい」という想いから、住居面のサポートを充実させています。借り上げ社宅制度や住宅手当を活用することで、固定費を抑えてゆとりある生活をスタート。職場に近いエリアに住むことで、通勤ストレスを最小限に抑えられます。

    • 交通費支給で通勤の負担を解消します

      「少し遠くても、この園で働きたい」という想いを応援します。交通費はしっかり支給されるため、住み慣れた場所や、少し離れた憧れの街からの通勤も可能です。通勤ルートの相談も柔軟に対応し、あなたの「通いやすさ」を大切にします。

    • 定時退勤が基本

      業務内容を徹底的に見直し、残業は月平均5時間以下を実現しました。もし突発的な業務で残業が発生しても、手当は全額支給。サービス残業は一切ありません。「定時に帰る」ことが当たり前の文化が根付いています。

    • 年間休日110日を確保

      週休2日ベースの年間休日110日に加え、有給休暇の取得を積極的に推奨しています。「お互い様」の精神で休みを調整し合える風土があるため、旅行や趣味、家族との時間も諦める必要はありません。リフレッシュして、また笑顔で子どもたちに会える。そんな働き方を実現しませんか?

    メッセージ

    地域と共に育む、
    子どもたちの
    「生きる力」

    園は、 子どもだけでなく、 関わるすべての人が人として育ち合う場所です。私たちは「みんなたいせつなひとり」という想いを大切にし、 子ども 一人ひとりの心に寄り添う保育と同じように、保育者一人ひとりの生活や人生にも丁寧に向き合っています。あなたの「好き」や「得意」は、 きっと誰かの力になり、 挑戦や助け合いの中で自分自身の新たな一面に出会えるはずです。 心にゆとりをもち、 保育に夢中になれる環境で一緒に働きませんか。 あなたと出会える日を、心から楽しみにしています。

    Message

    新たな仲間として活躍しませんか?