なめこづくりの工程
PROCESSES
1
種菌から始まる栽培
なめこづくりは、種菌をおが粉に植え込む“最初の工程”から始まります。そこから、温度・湿度・光などのバランスを見ながら、なめこが元気に育つ環境を整えていきます。
2
観察して、見極める
芽が出てきたなめこは、生育棚ごと最適な環境へ移動させます。毎日の成長をしっかりと観察し、一番おいしいタイミングで出荷できるよう見極めることも大切な仕事です。
3
品質チェックから梱包
収穫されたなめこは、機械による自動ラインと人の目によるダブルチェックで品質を確認します。異物混入や規格外のものを見逃さない “目利き力”が重要で、最終的な梱包作業まで、すべてが商品づくりの一部です。
当社の働きやすさ
REASSURANCE
産地直送の、おいしい福利厚生◎
季節に合わせて日本全国の農家さんから仕入れた野菜や果物を、社員のみなさんにプレゼントしています。柑橘類やアスパラ、ぶどう、さくらんぼなど、産地も種類もバラエティ豊か。もちろん自社のなめこも食べ放題!実際に味を知ることで、品質管理の仕事にも役立ちます。
はじめてでも大丈夫、充実サポート◎
入社後1ヶ月間はOJT研修が中心で、段階的に学ぶことができます。詳しいマニュアル完備、さらに雇用形態に応じて専属の先輩スタッフがついて丁寧にサポートするので、安心してスタートできる環境です。ミスを責めるのではなく、しっかりと育てる文化が会社に根づいているので、いつでも気軽に質問できる雰囲気です。
労働安全を重視した、安心の職場◎
農業の国際基準であるJGAP(Japan Good Agricultural Practice)に準拠し、労働安全を最優先にした管理体制を整えています。スタッフの声を積極的に取り入れ、機械の配置や作業手順を継続的に改善。室内での作業が中心なので、空調設備や衛生面も安心して働ける環境づくりに努めています。
メッセージ
MESSAGE
みんなで育てる、日本一のなめこ。
なめこファーム飛騨が誇る「ジャンボなめこ」は、地元市場の方の一言がきっかけで誕生しました。先代から受け継いだ研究と、現在のメンバーが日々かける手間ひまが重なり合って、他では真似できない唯一無二のなめこが育っています。
私たちの一番の使命は、「安心・安全で日本一美味しいなめこをお届けする」こと。そのために、お互いを思いやる"お互い様"の気持ちを大切にしながら、みんなで支え合う現場づくりを心がけています。
だからこそ、利益はしっかりと現場で働く皆さんに還元する——それが会社の大切な役目だと考えています。これから出会うあなたとも、「みんなでつくる、日本一のなめこ」を一緒に育てていけたら嬉しいです。
ギャラリー
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