
WORKS
インフラをその手で支えていく
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官公庁で活かすスキル
発注者支援業務は、官公庁の事務所内や執務室での作業が中心です。CADを使用した図面の修正や数量計算書の作成、報告書の確認、施工業者との調整、関係機関との打ち合わせ資料の作成など多岐にわたる業務を担当します。現場に出向いて工事の進捗を確認する立ち合い対応も、重要な役割の1つです。業務内容によっては1人で担当する場合もあれば、10人ほどのチームで進めるケースもあり、状況に応じた柔軟な対応力が求められます。業務の種類には工事監督支援業務や積算業務、計画の調整などの資料作成業務などがあります。
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今までの経験が力となる
経験者の方には、工事発注補助や計画資料の作成、工事監督支援など、スキルや経験を活かせる業務をお任せします。Excelなどの基本的なPCスキルに加え、CADスキルも必須となる業務です。これまでの現場経験や保有スキルや資格を確認したうえで、道路や河川などのいずれかを担当していただきます。培ってきた経験を活かしながら、新たなプロジェクトを通じてさらなるスキルアップが目指せる環境です。
FEATURES
働きやすさの秘訣
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高い定着率の理由
全国で60~70名ほどのベテランの中途スタッフが活躍しており、同業や施工業者からの転職者も多数在籍。安定した仕事量や待遇面に加え、休日日数が多くワークライフバランスなどに魅力を感じて入社した人が多く、勤務中の悩みや希望も気軽に相談できる職場です。こうした環境による安心感が、長く働き続けられる理由の1つとなっています。
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着実に収入アップ
昇給は年1回あり、基本的に全員が対象です。実績に応じて変動するものの、過去には月給が数万円アップした例もあります。評価は日々の業務姿勢や役所からの評価が基準。年棒制と月給制があり、年棒制の場合は賞与はありませんが、その分給与を高めに設定し、月給制の場合は年2回の賞与があり、必要経費は会社負担でどちらも安定した収入を確保できます。
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勤務地や働き方も
柔軟に対応勤務地は全国に対応しており、本人の希望を考慮して配属先を調整します。単身赴任となる場合は会社が社宅を用意し、引っ越し費用も相談できます。赴任手当や帰省費も支給されるため、遠方勤務でも安心して働けます。また、業務や環境の状況に応じて、業務期間終了後の配属先の変更希望も相談できる体制が整っています。

MESSAGE
手がけたものが“カタチ”になる
発注者支援業務は、橋や道路などの公共インフラ事業の案件に対して、1年以上かけて一貫して関われるのが特徴です。決して目立つ仕事ではありませんが、自分が携わった成果が社会に形として残り、完成を実感できる瞬間には大きなやりがいがあります。
「ただの業務」では終わらない、社会に必要とされる誇りのある仕事です。経験を力に変えられる新たなフィールドを用意して、あなたからのご応募をお待ちしています。

