
WORKS
鍛冶とびとして活躍
JOB DESCRIPTION
仕事内容を知る

鍛冶とびの仕事とは?
鍛冶とびとは、高所での鉄骨の溶接や加工などの鍛冶工事を専門とする職人です。具体的には、切断や穴あけ、溶接など、鉄骨の骨組みづくりを担います。建物の中枢を手がけるからこそ、大きな裁量とやりがいをもって取り組めるでしょう。作業は2~3人、大きい現場だと5~6人のチームで行うため、仲間と支え合いながら業務を進められます。当社であれば、現場経験を通して高い技術と対応力が着実に身につきます。

図面をカタチに変える達成感
図面上での構想が自分たちの手でカタチになった瞬間、大きな達成感が込み上げてきます。また、高所での作業をこなすことで、日々の成長を実感できるようになるでしょう。専門的な資格を活かし、手に職をつけることは自信にもつながります。たとえ経験がなくても、モノづくりが好きな方なら自然と夢中になれるはずです。社会に残る建築物に携わるため、胸を張って周りに誇れる仕事でもあります。
ENDEAVOR
当社の取り組み
精度を高める、プロのこだわり
単に作業をこなすのではなく、「精度の良いものをつくり上げる」という点にこだわって業務に取り組んでいます。通常業務においても、ものが傷つかないように気を配るなど“ひと手間”を加えるように工夫。後工程の作業者にも配慮したうえで作業を行っています。仲間同士では良い意味で緊張感をもち、一緒に作業する相手のことを考えながら行動するチームワークも当社の強みです。一人ひとりがプロ意識を持つことで、現場全体のレベルは上がっていきます。
余裕のある人員配置
どんな現場でも迅速に対応できる力は、信頼に直結しています。急な依頼にも対応できる体制があるため、リピートの依頼も多数。では、なぜ迅速な対応や緊急時の対応ができるのか。その理由は、会社として仕事を詰め込みすぎないようにしているからです。それにより、技術者としての安定感も生み出しています。余裕のある人員配置は、一人ひとりが品質に向き合える環境を実現させます。技術力はもちろん、対応力と柔軟さもお客様に選ばれる強みとなっているのです。
高い安全意識で、事故ゼロへ
毎月1回、必ず安全ミーティングを実施しています。現場ごとのヒヤリハットを全員で共有し、具体的な改善策を話し合うことで事故を未然に防止。全員が高い安全意識をもち、安心して業務に取り組むことができています。長年にわたり大きな怪我や事故が起きていないのは、この取り組みを継続してきたからこそ。リスクが伴う仕事だからこそ、日々の準備と意識がより大きな成果を生み出します。
