社会福祉法人三光事業団

    ABOUT

    安全で安心して、
    生活できる環境を。

    私たちが大切にしているのは、さまざまな課題を抱えた子どもたちが「安全で安心して生活できる環境」を整えること。ご家族や子どもたちの成長に寄り添い、子どもたちの支援を軸としたさまざまな事業を展開しています。

    【児童養護施設 三光塾】
    1946年4月に設立し、2010年には建物の移転・全面建て替えを行いました。さまざまな理由で家庭での養育が難しい2~18歳までの子どもたちを迎え、家族の協力を得ながらサポートを行っています。

    【地域小規模児童養護施設 ひかりの家】
    住宅としての外観で、自然光を最大限取り入れた室内です。現在では5歳から高校生の子どもたちが毎日元気に生活しています。小さなグループのメリットを活かして、落ち着いた環境が特徴です。一人ひとりが大切な存在として、ひかりの家をつくりあげています。

    【母子生活支援施設 ファミリエひかり】
    さまざまな事情で離婚の届け出が出来ない母子家庭に準ずる家庭の女性が、子どもと一緒に利用できる児童福祉施設です。施設は独立した居室で、家事・育児を行うことができます。施設のサービスを利用しながら職場に通えるのも特徴です。子どもは年齢に合わせて保育所や学校に通い、季節の行事なども母子で楽しめます。

    【児童家庭支援センター 子そだてサポートひかり】
    「子どもが言うことを聞かない」「しつけがうまくいかない」などのお悩みや、「ほかと比較して話すのが遅い」「友達と仲よく遊べない」といった発達や性格にかかわるご相談に対応しています。まずは電話やメールで受付、基本的に来所していただきお話をうかがっています。

    【児童家庭支援センター 子そだてサポートのぞみ】
    2026年4月よりスタートの当施設。「ちょっとしんどいな」「誰かに聞いてほしいな」といった子育ての悩みやご家族の心配ごとについて、来所・電話・訪問などさまざまな方法でご相談に応じます。保護者の方はもちろん、お子さん自身からのご相談も可能です。ソーシャルワークに基づいた丁寧なサポートで子どもと家族の気持ちに寄り添い、一緒に考えます。

    Work

    未来をつくる仕事です

    子どもと家庭の
    絆を守りましょう。

    現在、保育士や指導員・相談員などが活躍中!子どもたちの成長と自立を支える、重要な役割です。本来の家のように、リラックスできる施設づくりを行っていきましょう。とくに中学生以上の思春期の子どもは、きめ細やかな対応が欠かせません。これまでの経験を活かしながら、子どもたちの将来のために支援をおまかせします。訪問や来所など、家庭を手助けしながらさまざまなスキルを磨ける環境です。

    現場では同じ理念をもった仲間であるチームで助け合いながら、日々の業務を手がけています。過去の施設で「大枠での支援しか担当できなかった…」という方にはピッタリです!一人ひとりに合わせて、あなたの求めていた支援がここにはあります。

    Point

    暮らしも大切に

    手厚い福利厚生を完備

    正社員のスタッフには処遇改善手当(¥32,000〜)や住宅手当(¥27,000※賃貸のみ)・当直手当(¥5,250/1回)の支給あり。児童養護の場合はお昼を¥200~400で食べられるだけでなく、当直の場合は朝・晩のご飯を一緒に食べることができます。民間福祉事業職員互助会・看護共済に加入しており、手厚い福利厚生がスタッフからも好評です。また、APのスタッフには交通費の支給や期末勤勉手当(¥80,000/年1回)の支給あり。お金にもこだわりながら働ける環境が整っています。

    教育体制もバッチリです

    スタッフ一人ひとりの個別指導計画を策定するだけでなく、メンター制度を導入。施設では最初から一人でおまかせすることはなく、自立できるまでじっくりサポートしていきます。月1回の施設内研修やケーススタディを行っており、個別指導や面談の機会も多いです。子どもにかかわる大事な仕事なので、教育制度にはとくに力を入れています。コミュニケーションツールの導入やセミナーなどの外部研修を導入し、これまでに新卒の教育実績あり。OJT研修のなかで、ご家族との面談などにもしっかり対応できるスキルを磨けます!

    職員同士でコミュニケーションを取りながら、理想のゴールに近づいていく。こんな想いを大事に働いています。子どもが相手なので、一人だけで無理にやろうとしたら負担も大きくなってしまうもの。チームワークを大事にしながら、全員で寄り添って働いていきましょう。

    Recruit

    ご応募お待ちしております。