

歴史
70年超の歴史が語る技術力
創業は1948年。制御盤の製作や電動機の改造を通じて、社会インフラや産業の現場を支えてきた私たちは“技術者集団”としての誇りを胸に、ものづくりに真摯に取り組んできました。
規模は大きくありませんが、少数精鋭の職人たちが積み重ねてきた実績と信頼は確かなものです。この会社には、流行や効率だけでは語れない「モノづくりの本質」が息づいています。あなたも、その一員として未来につながる技術をここで身につけてみませんか?
仕事内容
-

社会を支える“頭脳”をつくる
体育館の照明制御盤や水処理設備の操作盤など、私たちが手がけるのは、社会の動きを支える“頭脳”ともいえる制御盤です。一台一台、けがきや加工、器具の取り付け、配線や試験などをすべて手作業で仕上げていきます。
ライン作業では得られない、つくる喜びと達成感がこの仕事のやりがいです。「モノづくりが好き」「地道な作業が得意」そんな方にピッタリの仕事です。 -

飽きないモノづくりの現場
当社で行う電動機の改造・修理は、すべてが用途や状態に応じたオーダーメイドです。同じものを大量に生産するのではなく、一つひとつの製品と向き合うため、毎日が発見の連続です。
「一生モノの技術を身につけたい」「手応えのある仕事がしたい」
――そんなあなたの想いに応えられる現場で、自分の可能性を広げてみませんか?



安心のサポート体制
-
「手取り足取り育てる」教育スタイル
「電気・機械の分野は未経験・・・」そんな不安を抱えて入社した先輩たちも、今では優秀な技術者になっています。入社後は、工具の名前や使い方など最初の一歩から、先輩社員がマンツーマンで丁寧にレクチャーします。
たとえば、図面の読み方や配線作業を扱う業務では半年~1年ほどで基本的な作業を身につけられる体制を整えており、 機械の構造理解や分解・組立を行う業務では、3~5年かけて着実にひとり立ちを目指せるような長期的な教育方針をとっています。わからないことはすぐに聞ける環境なので心配はありません。じっくり自分のペースで、徐々に仕事を覚えていきましょう。

“自分らしさ”を大切にできる働き方

