
ABOUT
当園の保育について
キリスト教精神に基づく保育
キリスト教保育では、どの人にも神が与えたかけがえのない価値があると考えられています。神を信じ、人や自然を愛し、自立した精神や他人の痛みを理解できる心を育む。そのために、愛と生命を大切にする聖書の言葉を聞き、讃美歌を歌い、お祈りをする礼拝を大切にしています。
決して強制ではありませんが、一緒に働く先生たちも、キリスト教精神の理解を深めてもらえれば嬉しいです。
日々の保育はもちろん、日常生活での気づきにもつながると思います。

CONCEPT
大切にしていること
Step 1
「言葉にする力」を育む
物事を決めるときは、安易にじゃんけんなどはしません。その前に、自分の思いを伝える大切さや伝わったときの喜びを知ってほしいためです。その経験を通じて、自己を発揮したり、人の気持ちに気づいたりするのです。実際に、卒園後も子どもたちは「話し合い」を大事にできていると感じます。
Step 2
おもちゃを手づくりする
子どもたちは戸外で拾ってきた木の実などを使って、玩具や置物などを自由につくっています。普通、おもちゃは「買ってもらうもの」「壊れたらおしまい」と思いがちですが、「つくることもできる」「壊れても終わりじゃない」と知ってもらうことで、ものを大事にする気持ちを育んでいます。
Step 3
いつでも自分らしくいられるように
一人ひとりを認めることと、自由放任はイコールではありません。
集団生活の中でやりたくないことを拒否するのではなく、「どういう形なら同じ空間で過ごしやすくいられるか?」を一緒に模索しています。その方法も、無理に教え込むのではなく、その子にとって最善の形をともに考えていきます。
