燃料のことも、車のことも。この町の“なんでも相談所”へ

MISSION

ORIGIN

ORIGIN

千葉愍治商店様の
始まり

材木屋から生まれた、
エネルギーの現場

千葉愍治商店のルーツは、実は材木屋。戦後、地域の暮らしに必要とされるものは何かを考え、創業者が目をつけたのがガソリンスタンドだったのです。
1962年にスタートして以来、業態こそ変化していますが、「地域の困りごとに応える」という信念は変わっていません。大きな看板を掲げるよりも、顔を覚えてもらえる仕事をする──その姿勢を貫いていることが、60年以上続く理由だと信じています。

COMPANY

会社の特徴

COMPANY

  • 1

    小さな頼みごとに、丁寧に応える

    「うちの灯油、今日中に届けてもらえるかな?」「朝早くて申し訳ないんだけど…」地域で仕事をしていると、こんな“ちょっとした頼みごと”が日常的に飛び込んできます。それに一つひとつ応えてきた60年が、千葉愍治商店の歩みなのです。
    マニュアルではなく、目の前の人のことを考えて動く。その積み重ねが信頼となり、今では“名前を知られる”よりも“顔を覚えられる”スタンドになりました。

  • 2

    あたたかさが自慢の職場

    父が働いていたスタンドに、自分も就職した。そんな親子が、今も現場を支えてくれています。
    これは、「長く働ける」という制度の話ではありません。誰かと過ごした時間、教わったこと、助けてもらった経験――そうした日々の積み重ねが、この職場のアットホームな雰囲気を育ててきました。だからこそ千葉愍治商店には、マニュアルでは生まれない「人のあたたかさ」が、自然と息づいているのです。

ニーズに応える
しなやかさ

1962年に創業した当社ですが、昔ながらのスタイルにこだわり続けているわけではありません。洗車や軽整備はもちろん、レンタカー事業、廃車手続き、中古車販売まで幅広く事業を展開。地域のお客様が「今、求めているもの」に応えるため、積極的にサービスを広げてきました。
変わらないのは、“人と向き合う姿勢”。その一方で、時代やお客様のニーズに合わせ、柔軟にかたちを変えてきました。そのしなやかさこそが、千葉愍治商店の持ち味であり、ここまで続けてこられた理由です。