暮らしに寄り添い、信頼を積み重ねて60年。

ABOUT US

始まりはドラム缶。
地域密着のエネルギー供給

1969年。ヒライ石油の始まりは、岡山県津山市の国道沿いに設けた小さな燃料供給所。
当時は、ドラム缶でガソリンを提供するのが当たり前の時代でした。

時代の変化とともに、私たちの仕事も少しずつ進化しました。
それでも変わらなかったのは、「地域の役に立ちたい」という素朴な想いです。
セルフスタンドや整備工場の運営、保険やレンタカーサービスまで——
地域の声に耳を傾けながら、できる仕事を増やしてきました。

ただ給油する場所ではなく、「車に関して、何でも相談できる場所」として。
ただのスタンドではなく、「あってくれてよかった」と思ってもらえる存在を目指しています。

ヒライ石油はこれからも、地域と一緒に走り続けます。

PHILOSOPHY

「正しい心で、正しい行いを」
という企業理念

PHILOSOPHY

  • 01

    正しいことを、まっすぐに。

    ヒライ石油の真ん中にあるのは、現代表である平井貴の言葉——
    「正しい心で、正しい行いを。」

    それは、利益よりも信頼を大切にする姿勢です。損得ではなく、目の前の人にとってどうあるべきかを判断の軸にすること。この理念は、社員全員の“行動のものさし”として根づいています。整備のときも、接客のときも、災害時の対応も。すべての場面に、この想いが息づいているからこそ、「ヒライさんに任せておけば安心」と言っていただけると考えます。これからも、地域に必要とされる企業であり続けたい。そのために、まっすぐな信念を貫いていきます。

  • 02

    受け継ぐのは、想いと、進化。

    ヒライ石油は、創業者から二代目、そして三代目へとバトンがつながれてきた会社です。現在の代表である平井貴は、現場を知る整備士でもあり、未来を見据える経営者でもあります。セルフスタンド化、DXの導入、災害対応の強化——取り組みのすべてに共通しているのは、「地域の暮らしを守りたい」という変わらぬ軸。形は変わっても、芯はぶれないからこそ、ヒライ石油は“変わらずあり続ける”という信頼を重ねています。ただ歴史を守るのではなく、歴史ごと前へ進めていく。それが、三代にわたって地域に根づいてきた企業の、今の姿です。

  • 03

    “いつも通り”を守る、もしもの拠点。

    ガソリンスタンドは、日常の風景の一つかもしれません。しかし当社には、“もしも”のときにしか見えない使命があります。私たちは、経済産業省により「災害時中核SS」に指定された拠点です。非常時には発電機で自立稼働し、医療・行政・地域の方々へ燃料を供給し続ける。それが、私たちに託されたもう一つの役割です。大雨や地震が起きたとき、「ここが開いていてよかった」と言ってもらえるように、普段と変わらぬ給油が、実は誰かの安心につながっている。そんな“もう一つの顔”を持つ場所として、私たちは備えています。

ABOUT US

ヒライ石油らしさとは?

ABOUT US

  • 1

    ただの給油所じゃない、
    “暮らしの相談窓口”へ

    「ガソリンを入れに来ただけなのに、気付けば保険の話までしていた」
    「点検のついでに代車を借りて、そのまま買い替えの相談まで進んだ」
    ヒライ石油では、そんな日常がよくあります。

    対応しているのは、整備・車検や保険周りの対応、車両販売やレンタカーサービスまでさまざま。私たちは“車のことなら何でも”を、一か所で完結できる拠点として、地域に根ざしています。また、店舗同士の連携もスムーズだから、どこに行っても対応の質は変わりません。「いつものヒライなら、安心して任せられる」そんな声に支えられながら、私たちは“生活動線の中の便利さ”をこれからも育てていきます。

  • 2

    他社とは違う。“顔が見える”接客

    セルフ式が当たり前になった今でも、私たちが大切にしているのは“顔が見える安心感”。整備や点検は、国家資格を持つスタッフが丁寧に対応します。さらに、保険や車検の相談も、顔なじみのスタッフがそのまま担当する体制です。

    「説明がやさしくてわかりやすい」
    「いつもの人がいて安心する」
    そんな声をくださるのは、特にご年配の方や女性のお客様。

    人と人との距離が近いこの地域で、人が対応することの価値を信じているからこそ、ヒライ石油は今も“人ありき”の接客を続けています。便利さより、あたたかさ。それが、信頼を育てる力になると、私たちは思っています。