「人がいい会社」って、こういうこと。
ENVIRONMENT

違うからいいんです。
ヒライ石油のスタッフは、とにかく多彩。バイクが好きな整備士もいれば、欧州サッカーの話になると止まらない接客担当も。また、休日はレコード収集に行く技術者がいたりもします。そんな“らしさ”が、毎日の仕事にも自然とにじみ出る。お客様との何気ない会話のきっかけになったり、職場の空気をやわらかくしてくれます。同じ制服を着ていても、考え方も趣味も、みんな違う。でもそれを「おもしろいね」「いいね」と受け止められる空気があるのが、ヒライらしさです。肩書きよりも、性格よりも、“その人らしさ”が活きているチームって、なんだか心地いい。
TEAMWORK
大切にしていること
TEAMWORK
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1
機械にはできない仕事を
セルフスタンドですが、給油で困っているお客様がいれば、そっと声をかける。高齢の方や女性のお客様には、操作の説明も丁寧に。「何かあればすぐ聞ける」安心感が、ここにはあります。車のちょっとした相談にも耳を傾ける姿に、地域の方々は自然と「またお願いね」と声をかけてくれるようになります。名前を呼ばれて頼られる——それは、この仕事はそんな信頼を繋いでいます。
セルフであっても、関係性は“人と人”。
そんなあたたかさが、ヒライ石油には流れています。
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2
チームの連携が、お客様の安心に
整備士、受付、給油スタッフ、販売担当——それぞれの仕事に境界はあるけれど、心の中に壁はありません。「このお客様、次の車検で困りそうだな」そう感じた整備士が、保険担当にさっと声をかける。スタンドで交わしたちょっとした会話が、整備予約につながる場合もあります。部署を越えて動くのは、誰かに言われたからじゃない。“この人にとって一番いい仕事をしたい”という想いが、自然とチームの連携を生んでいます。
その空気があるから、社内の信頼も強くなる。
そしてそれが、お客様の安心にもつながっていくのです。個がチームを強くします。


















何気ない“また来るね”が生まれる場所