変わらぬ想いを、
これからも
“人を大切にする会社”を続けていくために
人を想い、人を支える会社へ
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小さな町工場から始まった、
“想いのリレー”。1988年、静岡市清水区の片隅で、一つの町工場が誕生しました。以来、35年以上にわたり、地元に根ざした事業を営んでいます。
現在の代表、望月渡は先代の息子。ディーラーでの勤務経験を経て、父の背中を追いながら会社を継承しました。「クルマ一台一台に誠実に向き合う」という先代の信念を引き継ぎ、「どんな車も"直してくれてありがとう"と喜ばれる整備」を目指して日々奮闘しています。
時代が移り変わっても、私たちの想いは不変。地域の皆様に愛され続けるために、一台一台のクルマに誠実に寄り添う――これが、創業以来守り続けてきたスタンスです。これからも、お客様の信頼に応える整備工場であり続けます。 -

「守りたい人がいる」から、
会社のかたちを変えました。家業を継ぐ決意をしたとき、強く芽生えたのは、「この会社に関わる人を守りたい」という想いでした。
会社の業績が安定してきたことを機に、個人経営から法人化へと舵を切りました。「ひとりで頑張る時代はもう終わり。これからは“みんなで支える体制を作ろう”」と決意し、スタッフの安心を守るためにこの道を選択したのです。
残業削減に向けた取り組み、働きやすい環境づくり、スタッフの育成体制の整備。こうした仕組みづくりへの投資も、すべては「会社に関わる人を守りたい」という想いから生まれました。
一人ひとりが安心して、生き生きと働ける会社。そんな理想の実現に向けて、私たちは今日も歩みを進めています。

スタッフの安心は、日々の工夫から

心で応える
直したのは車。
でも、心まで元気にする
仕事です。
お客様の大切な相棒である車が、事故で動かなくなってしまったとき。私たちは、親身に寄り添い、誠実な対応を心がけています。
修理を終え、無事に車が走れるようになる。そのとき、お客様が見せてくださる安堵と感謝の表情——その瞬間こそが、整備士としてのやりがいなのです。「直してくれてありがとう」「ここにお願いして良かった」——そんな言葉を直接お客様からいただけるのは、当社ならではの距離感。単なる技術やスピードだけでなく、「人との信頼関係」を何よりも大切にしてきたから、紹介やリピーターとしてつながるご依頼も多数いただいております。
これからも変わらず、一台一台のお車、一人ひとりのお客様に誠実に向き合う姿勢を貫いていく所存です。お客様との確かな信頼関係を礎に、安心と満足をお届けし続けられるよう、全力を尽くしてまいります。

