変わらぬ想いを、
これからも

“人を大切にする会社”を続けていくために

人を想い、人を支える会社へ

  • 小さな町工場から始まった、
    “想いのリレー”。

    1988年、静岡市清水区の片隅で、一つの町工場が誕生しました。以来、35年以上にわたり、地元に根ざした事業を営んでいます。
    現在の代表、望月渡は先代の息子。ディーラーでの勤務経験を経て、父の背中を追いながら会社を継承しました。「クルマ一台一台に誠実に向き合う」という先代の信念を引き継ぎ、「どんな車も"直してくれてありがとう"と喜ばれる整備」を目指して日々奮闘しています。
    時代が移り変わっても、私たちの想いは不変。地域の皆様に愛され続けるために、一台一台のクルマに誠実に寄り添う――これが、創業以来守り続けてきたスタンスです。これからも、お客様の信頼に応える整備工場であり続けます。

  • 「守りたい人がいる」から、
    会社のかたちを変えました。

    家業を継ぐ決意をしたとき、強く芽生えたのは、「この会社に関わる人を守りたい」という想いでした。
    会社の業績が安定してきたことを機に、個人経営から法人化へと舵を切りました。「ひとりで頑張る時代はもう終わり。これからは“みんなで支える体制を作ろう”」と決意し、スタッフの安心を守るためにこの道を選択したのです。
    残業削減に向けた取り組み、働きやすい環境づくり、スタッフの育成体制の整備。こうした仕組みづくりへの投資も、すべては「会社に関わる人を守りたい」という想いから生まれました。
    一人ひとりが安心して、生き生きと働ける会社。そんな理想の実現に向けて、私たちは今日も歩みを進めています。

スタッフの安心は、日々の工夫から

  • 01

    時間を守る会社は、
    信頼も守ります。

    当社は、業界でも稀な、月平均残業10時間未満という働き方を実現しています。1日2回のミーティングで、その日のスケジュールと人員配置を綿密に調整。無理な納期対応や突発的な残業が起きにくい仕組みです。この体制により、安定した品質とスピード感のあるサービスの提供を実現しています。

  • 02

    働きやすさにも、
    手を抜かない。

    当社の整備工場は、スタッフの働きやすさを第一に考えられたものです。全館に冷暖房を完備し、年中快適な環境で作業に専念できます。また、大型リフトや電動工具も十分に整備。重作業時は必ず複数名で対応するなど、安全面にも細心の注意を払っています。「快適に・安全に・安心して働けること」。それが、生産性の向上にもつながっています。

  • 03

    スタッフ同士の連携が
    強みです。

    当社では、毎日のミーティングや日常的な声かけを通じて、スタッフ間の報告・相談・情報共有を活発に行い、トラブルの未然防止につなげています。また、上下関係に関わらず気づきを伝え合う文化が根づいているのも当社の特徴です。この"風通しの良さ"が、スタッフ一人ひとりの安全意識を高め、サービス品質の安定につながっています。

心で応える

直したのは車。
でも、心まで元気にする
仕事です。

お客様の大切な相棒である車が、事故で動かなくなってしまったとき。私たちは、親身に寄り添い、誠実な対応を心がけています。
修理を終え、無事に車が走れるようになる。そのとき、お客様が見せてくださる安堵と感謝の表情——その瞬間こそが、整備士としてのやりがいなのです。「直してくれてありがとう」「ここにお願いして良かった」——そんな言葉を直接お客様からいただけるのは、当社ならではの距離感。単なる技術やスピードだけでなく、「人との信頼関係」を何よりも大切にしてきたから、紹介やリピーターとしてつながるご依頼も多数いただいております。
これからも変わらず、一台一台のお車、一人ひとりのお客様に誠実に向き合う姿勢を貫いていく所存です。お客様との確かな信頼関係を礎に、安心と満足をお届けし続けられるよう、全力を尽くしてまいります。

当社の実績や基本情報