スキル、チーム、やりがい、未来――ここから全部始まる。

働くって、案外悪くないかも。

鉄筋がなければ、建物はつくれない。

鉄筋はコンクリートの中に組み込まれる「骨」。建物や橋の形を整え、強さを引き出す、縁の下の立役者です。その鉄筋を、図面通りに加工・配置し、正確に組み上げるのが鉄筋工の仕事。完成すれば姿は見えなくなりますが、その中でずっと建物を支え続けます。

作業は基本チーム制。仲間と協力して現場を動かすことで、自然と一体感も生まれます。体を使う分、手がけた構造物が完成したときの達成感は格別です。また、経験ゼロからでも始められ、少しずつ専門スキルを身につけられるのも魅力の一つ。国家資格の取得も目指せるので、しっかり“手に職”をつけたい人にぴったりです。

BUILD TOGETHER

現場が、いちばんの教科書になる。

安心の教育体制

  • 1

    ゼロから始める、鉄筋工の道

    最初は鉄筋の運搬や軽作業からスタート。道具の使い方や作業の流れなど、基本は先輩が丁寧に教えてくれます。慣れてきたら、いろんな現場での組み立てにもチャレンジしてみましょう。建物の種類が違えば施工方法も変わるので、自然と技術の幅も広がり、成長につながっていきます。

    また、現場は会社から1時間圏内が中心で、移動の負担も少なめ。作業は2~5人のチームで行うため、困ったときもすぐ聞ける距離感です。

  • 2

    実践で育つ。手厚いOJT研修

    当社の研修は、現場でのOJTが中心です。まずは作業の様子を見ながら、少しずつ流れを覚えていきます。動きがわかってきたら、簡単な作業から一緒にスタート。鉄筋の運び方や組み立ての基本など、土台からしっかり教えます。

    1ヶ月ほどで大まかな流れをつかめるようになり、できることが増えていく実感が徐々に持てるようになるでしょう。周りには経験豊富な先輩たちがいて、いつでも声をかけられるのも安心のポイント。焦らず、自分のペースで成長できます。

TIME TABLE

現場の1日を、のぞいてみよう

スケジュールをご紹介

  • 8:00

    出勤
    作業スタート

    朝は会社または現場に集合し、その日の作業内容をチーム全員で共有。段取りが決まったら、早速作業をスタートします。自社倉庫で加工した鉄筋を積み込み、現場へGO!

  • 10:00

    組み立て
    午前の小休憩

    加工帳を見ながら、ベテランスタッフの指示で組み立て作業を進めます。ひと区切りついたところで、10〜15分の小休憩。水分をとったり、ちょっとしたおやつでリフレッシュしましょう。

  • 12:00

    お昼休憩


    ランチタイムはしっかり1時間。持参したお弁当を食べたり、コンビニに買い出しに行ったりと、それぞれ思い思いに過ごします。

  • 15:00

    午後の作業
    小休憩

    午後も仲間と声をかけ合いながら、安全第一で作業を続けます。地道な作業も、気の合うメンバーとなら不思議と楽しいもの。並行して片付けや翌日の準備も進めていきます。

  • 17:00

    作業終了
    帰宅

    道具の整理が終わったら、その日の業務は終了!残業は基本的にナシなので、仕事終わりの時間も大切に使えます。