Belief

私たちの想い

これまでの歩みと変わらぬ理念

  • すべての人が、ともに
    生きられる社会を目指して

    Vision

    私たちの事業の始まりは、「障がいのある人もない人も、地域の中でともに生きていける社会をつくりたい」という切実な願いです。1989年の法人設立から今日まで、私たちは常にその想いを胸に、日々歩み続けています。

    放課後等デイサービス、グループホーム、生活介護支援。事業を拡大しても、「一人ひとりの個性を尊重し、その人らしい自己実現を支援する」という理念は変わりません。誰もが自分らしく、安心して暮らせる温かい地域社会の実現を目指し、これからも進み続けます。

  • 地域に根ざし、未来へつなぐ福祉を提供する

    Mission

    法人設立から30年以上、私たちは鹿児島市に根ざし、地域福祉を支えてきました。そして、この30年という時間は、地域の方々や行政と信頼を積み重ねてきた歴史でもあります。

    時代とともに福祉のニーズは変化しますが、「人に寄り添う」という私たちの姿勢は変わりません。安定した法人基盤があるからこそ、目先の利益にとらわれず、一人ひとりの利用者様にとって本当に必要な支援を提供し続けることができるのです。

支援に対するモットー

一人ひとりの「自分らしさ」に、まっすぐ向き合う

私たちの支援は、一人ひとりの個性や「好き」を理解することから始まります。マニュアル通りの対応だけでは、子どもたちの本当の笑顔に出会うことはできません。その子がなにに興味を持ち、どうすれば笑顔になるのかを考え、丁寧に接することが大切です。

「できた!」の瞬間を一緒に喜び、ときには悩みに寄り添いながら、子どもたちの自己肯定感を育んでいく。それは、子どもたちだけでなく、私たち自身の成長にもつながる、かけがえのない時間です。

私たちからのメッセージ

子どもたちの未来を育むために

私たちは、子どもたちが安心して成長できる環境は、施設のなかだけでは完結しないと考えています。ここでは、子どもたちの未来を育むために私たちが行っている取り組みについてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

Our challenge

地域と築く、信頼のネットワーク

私たちの施設は、地域から孤立した場所であってはなりません。なぜなら、子どもたちが地域の一員としてすこやかに育っていくためには、学校・行政・医療機関と密に連携し、地域全体で支えることが大切だからです。福祉の輪を地域全体へ広げていくことが、私たちの重要な役割だと考え、地域のイベントへ積極的に参加するなど、日頃から顔の見える関係づくりに注力しています。