Thoughts

正しく、誠実に。歩み続ける理由

For the future society

  • 未来の社会のために

    代表である飯盛は、測量業界で長年の経験を積む中で、「誠実に、正しく向き合う」という信念を何よりも大切にしてきました。
    測量や登記の業務は、数字や図面という形で土地の境界を明確にする仕事でありながら、その根底には人と人との信頼関係が深く関わっています。
    だからこそ、見えにくい部分こそ丁寧に、関わるすべての方に対して、分かりやすい説明と真摯な対応を欠かさないことが、私たちの基本姿勢です。
    ときには、土地を巡る問題に感情が絡む場面もあります。そうしたときこそ、冷静で中立な立場を貫き、公正に物事を整える――それが、事務所としての役割であり、存在価値であると私たちは考えています。

history

Our progress and challenges

これまでの歩みと挑戦

2013年、佐賀の地で静かに幕を開けた当事務所。その歩みは、大きな看板に頼ることなく、地域に寄り添い、一つひとつの案件に真摯に向き合うことから始まりました。
都市部では後回しにされがちな地域密着型の測量業務。大手に依頼されにくい地域密着型の案件や、住民同士の調整が必要な複雑な測量業務、行政との綿密なやり取りを要する開発申請…容易ではない案件に向き合うたびに、私たちの存在意義が問われると考え、真正面から取り組んできました。
積み重ねた実績が確かな地図となり、やがて大きな信頼の輪へと広がっていく――その信頼こそが、今の事務所を支える土台となっています。
経験に裏打ちされた判断力と、揺るがぬ誠実さを武器に。私たちはこれからも、“土地の見えない境界”に心を傾け、人との“つながり”を形にしていきます。

Rooted, we move on

変わらぬ信念を未来へ、
地域と共に歩む道。

静かに、しかし確かに積み重ねてきた日々があります。
図面一枚に込めた責任、境界一線に込めた誠実さ――。
土地家屋調査士として歩んできたこの道は、まちの輪郭を整え、人の暮らしの安心を支える道でもありました。
私たちが今、見据えているのは“次の担い手たち”の姿です。
この仕事の尊さを伝え、志ある若者たちが迷わず一歩を踏み出せるように。安心して学び、挑戦できる環境を整えながら、知識も経験も、そして誠実な姿勢そのものを、未来へつないでいきたいと考えています。
まちと共に歩み、地に根ざしながら、誠実さという灯を次代へと手渡していく。それが、私たちが信じる“事務所のこれから”です。