

九州発破工事
仕事内容
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火薬を扱う専門職。
発破技士は国家資格で、火薬類を安全に取り扱える数少ない専門職です。中でも、クローラードリルという特殊機材を使って、構造物を発破工法で破砕する技術があります。高度な技術であり、扱える人材が少ないため、業界でも貴重な存在です。
そうしたスキルをゼロから身につけられるのが、当社で働く最大の魅力。資格取得を前提とした教育環境で、未経験でも半年〜1年ほどで一人前を目指せます。「誰にでもできる作業」ではないからこそ、自らの技術が社会の役に立っているという確かな実感を得られます。 -
暮らしを支える技術。
ダムや道路、大規模な造成など、私たちの暮らしを支えるインフラ整備。その現場では、発破技術が欠かせません。この専門技術によって、工事は安全で効率的に進み、街の骨格がつくられていきます。
そんな社会基盤に関わるからこそ、自分の手がけた現場が形として街に残り続ける。その感覚は何年経っても色あせません。目に見える成果があるからこそ、日常の中でも確かなやりがいを感じられるはずです。作業が順調に進むことで信頼を得られる場面が多く、自らの技術や努力が正当に評価される環境が整っています。自分の力で現場を動かしていく手応えを、ここで味わってみませんか?
ギャラリー
教育体制
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1
最初の一歩を、しっかりサポート。
現在活躍している多くのスタッフは、建設業界の未経験者でした。異業種からの転職が9割を占めており、安心して新しい世界に飛び込める環境があります。入社後はまず助手業務からスタートし、少しずつ現場に慣れながら成長をしていきましょう。
定着率も高く、10年以上勤続している社員が多いことが働きやすさを物語っています。努力はしっかり評価される職場なので、早期の昇給やポジションアップが可能です。 -
2
勤務時間中に学べます。
発破技士や火薬類取扱者など、専門性の高い資格は入社後に取得可能。必要な研修費や受験料、交通費は全額会社負担のため、経済的な負担を気にせずチャレンジできます。
また、研修や試験勉強も勤務時間内で行えるため、休日を潰さずにスキルアップを目指せることも大きな特徴。現場では熟練スタッフが丁寧に寄り添ってくれるので、知識と経験を同時に積み上げていけます。
職場について
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仕事も暮らしも大切にする。
月の残業が少なく、ほとんどの日に定時退社ができます。1日の勤務時間は7時間半で日曜と第2・第4土曜が休日。夏季や年末年始の長期休暇もあり、オンオフのメリハリをつけて働くことができます。
有給休暇も気軽に取得しやすく、体調不良や家族の予定があっても気兼ねなく休めます。自分らしい生活スタイルで長く働き続けられることが特徴です。 -
小さい組織で、支え合う安心。
当社では代表や先輩との距離が近く話しやすいため、入社初日から自然と馴染みやすいです。新しく入社した方には、ベテランスタッフがしっかりと付き添い、安心して質問や相談ができる環境です。
昼休みには一緒に食事をとるなど、日常のなかにちょっとした交流があります。困ったときには必ず誰かが手を差し伸べてくれる、そんなあたたかい職場です。

メッセージ
九州発破工事は、発破工事という専門性の高い分野に特化し、50年以上にわたって技術を磨き続けてきました。民間・官公庁問わず数多くのインフラ工事を手がけ、安定的に案件を受注してきた背景には、積み重ねた実績と技術があります。
現場で使うクローラードリルなどの重機も、創業早期から海外製の高性能機材を導入し、安全性と効率アップを図ってきました。あわせて、働く人を支える勤務体制や資格支援制度など、技術者が安心して力を発揮できる環境を整えています。
ここでお任せするのは「誰にでもできる作業」ではありません。「自分だからできる仕事をしたい」その想いに本気で応える場所で、あなたも一緒に働いてみませんか?



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