
東建社について
-
地域密着で、長野の未来を築く
【株式会社東建社】は長野県小諸市で建設を支える、地域密着型の安定企業です。ビル・マンション・橋・トンネルなど、さまざまな建築物の「骨組み」をつくるのが私たちの仕事。20代、30代の若手スタッフが中心となって活躍しており、未経験者の雇用実績も多数あります。長期にわたる安定した取引先が多いため、安心して長く働ける環境です。
-
未経験から、一生モノの技術が身につく
入社後は、先輩スタッフがマンツーマンで丁寧に指導。道具の名前・使い方・仕事の流れなど、基礎から学ぶことができます。将来的には、建物の安全を支える「鉄筋工事の専門家」を目指したり、現場をまとめる「職長」へのキャリアアップも可能です。もちろん、役職手当もご用意。リーダーとしての成長をしっかり評価します。


仕事内容は2ステップ
加工と組立
-
【STEP1:加工】鉄筋を最適な形にする
まずは自社工場で、鉄筋棒材の加工業務からスタート。鉄筋カッターやベンダーなどの専用機械を使い、鉄筋を切断・曲げ加工しながら、図面に合わせて最適な形に仕上げていきます。最初は難しいと感じるかもしれませんが、コツを掴んで正確な加工ができるようになるにつれ、ものづくりの面白さを感じられるはずです。加工した鉄筋を現場へ配送する作業もお任せします。
-
【STEP2:組立】建物の骨格を組み上げる
工場で加工した鉄筋を、現場で図面通りに配置していく「配筋作業」を行います。具体的には、鉄筋の交差する部分を、結束線と呼ばれる細い針金で結んで固定します。建物の強度を左右する大切な作業ですので、設計図通りに組まれているか、一つひとつ丁寧に検査しながら作業を進めましょう。そのほか、現場での荷下ろし作業などはチームで協力して進めます。苦労もありますが、自分が組んだ鉄筋がコンクリートで覆われ、強固な建物の土台となるため、大きなやりがいを感じられる仕事です。
私たちからのメッセージ
見えない部分にこそ宿る、大きなやりがい

私たちの仕事は、完成時にはコンクリートに隠れ、人の目に触れることはありません。ですが、その鉄筋こそが建物の強さを支える最も重要な骨格なのです。ビル・マンション・橋・トンネルなど、自分の手がけた仕事が地図に載り、形として残り続ける。そこには、なにものにも代えがたい誇りと達成感があります。社会の基盤を、そして人々の安全な暮らしを、自分の腕で支えるやりがいを感じられる仕事です。




