PROGRESS
地域とともに築いた信頼

オオバ工業の歩み
小さな町工場から、
地域を支える企業へ
昭和37年に初代・大庭英雄が鉄骨建築、配管工事、溶接業として創業して以来、半世紀以上にわたり地域のインフラ整備や設備工事に携わってきました。昭和47年には建設業の許可を取得し、昭和51年に有限会社オオバ工業を設立。以来、公共工事・民間工事の両分野で確かな技術と信頼を積み重ね、地域に根ざした事業を展開しています。平成16年には現代表・大庭和也が就任し、組織としてさらなる成長を図るとともに、磐田市指定給水装置工事事業者協同組合理事や福田商工会総代など地域活動にも積極的に参画。平成27年にはエコアクション21を取得し、環境への取り組みも推進しています。
これからも「任せて安心」と言っていただける企業であり続けるため、地域の暮らしを支える責任を胸に、誠実に歩みを重ねていきます。
AWARD
公共工事の認定や受賞履歴
■2017(平成29)年5月25日
平成28年度磐田市優良施工業者の表彰
■2024(令和6)年7月29日
令和5年度磐田市優良施工業者の表彰

FUTURE
責任と挑戦
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地域インフラ支援
上下水道、道路、そして暮らしに欠かせない公共インフラ。私たちは地域に根ざす企業として、その守り手であり続けます。老朽化した設備の改修はもちろん、災害時には真っ先に駆けつける存在でありたい。「困ったときはオオバ工業へ」そう言っていただけることが誇りです。小さな水漏れの修繕から大規模な道路改良まで、どんな工事も地域の安心につながる大切な仕事。これからも暮らしの基盤を支え続けます。
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技術の継承と未来への挑戦
60年以上積み重ねてきた技術は、一朝一夕では身につきません。だからこそ私たちは、人材育成に本気で取り組んでいます。資格取得の全面支援、実践的な技能講習の充実。でも最も大切なのは、先輩から後輩への現場での技術伝承です。「こうすればもっとよくなる」その一言に込められた経験と想い。技術者としての誇りを持った職人を育て、信頼される品質を次の世代へつないでいきます。
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