はじめに

当ページをご覧いただき、ありがとうございます。1945年の創業以来、湖北精工は80年以上にわたり、「ものづくり」と「人づくり」に真摯に向き合ってきました。私たちは、社会に必要とされる製品を生み出すだけでなく、その製品を作る「人」を育てることも、企業としての使命だと考えています。このページでは、私たちが大切にしてきた哲学や、未来に向けて挑戦する姿勢、共に働く仲間たちの想いをご紹介します。湖北精工の歴史と文化に触れ、私たちの「ものづくり」にかける情熱と、人への想いを少しでも感じていただけたら嬉しく思います。

私たちについて

ものづくりとは、人づくり。私たちは創業以来、「機械をつくることは、機械をつくる人間を育てること」という理念を大切にしてきました。一台の機械に凝縮された技術は、熟練の職人から若手へと受け継がれ、磨き上げられていきます。この人と技術の循環こそが、私たちのものづくりの真髄です。創業から80年、その歴史と歩みは、単なる製品開発の記録ではなく、人と技術が共に成長し、未来を創造してきた証です。私たちのものづくりに込められた情熱と知恵を、ご紹介します。

事業内容

当社が創り出す機械は、世界の生産現場で活躍しています。国内シェア90%を誇るカップ曲面印刷機を筆頭に、自動車、エレクトロニクス、食品など、その技術は社会の身近なところで暮らしを支えています。私たちは、単に機械を製造しているわけではありません。お客様の課題を解決し、生産性の向上に貢献することで、社会に新たな価値を生み出しています。お客様の多様なニーズに応えるため、常に技術革新に挑戦。これまでに培ってきたノウハウと、新しい技術への飽くなき探求心こそが、私たちの強みです。私たちの事業がどのように社会に貢献しているか、その役割と強みはこちらからご覧ください。

組織文化

滋賀県長浜を拠点に、私たちは世界へと挑戦を続けています。ものづくりの未来を創るため、私たちは場所や国境にとらわれません。豊かな自然に恵まれたこの地には、設計、製造、電気制御といった各分野のエキスパートたちが集結。互いに刺激し合い、技術を高め合う文化が根付いています。この場所で育まれる「組織風土」と「ものづくりへの情熱」。私たちは、ここ長浜から、世界を驚かせる技術と製品を生み出していきます。