philosophy

私たちの想い

diversity

Diversity

人を大切に、
多様な価値観が調和する会社へ

旭川電気通信工事有限会社は、設立以来、技術の向上とともに「人を真ん中に置いた企業経営」を追求してきました。代表である佐伯勝彦が最も大切にしているのは、働く一人ひとりの多様な価値観を尊重することです。
十人十色、育ってきた環境も違えば、仕事に対して求めるものも異なります。だからこそ、会社がひとつの型を押し付けるのではなく、それぞれの人生や家族を大切にしながら、安心して長く活躍できる場所でありたいと考えています。完全週休2日制や充実した各種手当を整えているのも、「心身ともに健康で、満たされた生活があってこそ、良い仕事ができる」という強い信念があるからです。

Richness of heart

「ここで働いて良かった」と思える心の豊かさを

私たちが目指すのは、ただ生活のために働く場所を提供するだけでなく、社員が「この会社の一員で良かった」と心から誇りを持てる環境です。未経験からスタートした仲間が、一歩ずつ技術を身につけ、やがては国家資格を手にして自信に満ちた表情に変わっていく。その成長のプロセスそのものが、当社の何よりの財産であり、企業の人間性や信頼感に直結していると確信しています。

vision

理念・ビジョン

  • 地域に根ざし、
    インフラの発展と共に歩んだ軌跡

    当社の歩みは、北海道の厳しい自然環境の中で、いかにして安定した通信環境を構築するかという挑戦の歴史でもありました。創業以来、誠実な施工と迅速な対応を積み重ねることで、一歩一歩、地域社会からの信頼を築いてまいりました。
    私たちが手がけてきた仕事は、時代の変化とともにアナログからデジタル、そして高速ネットワークへと形を変えてきましたが、根底にある「地域のために」という想いは一貫して変わりません。道北管内における確かな実績が認められ、現在では公共性の非常に高い案件や、地域のエネルギーを支える北電施設内の重要な通信設備工事を安定して任せていただけるまでに至りました。

  • 未来へつなぐ、
    持続可能な社会への貢献

    これからの未来に向けて、通信インフラの重要性はますます高まっていきます。災害時における確実な情報伝達や、過疎化が進む地域におけるデジタル技術の活用など、私たちが果たすべき社会的役割は非常に多岐にわたります。
    私たちはこれからも、伝統的な職人技とも言える確実な施工能力を守りながら、新しいネットワーク技術の構築に柔軟に対応していきます。旭川の豊かな街と、そこに住む人々の暮らしを電気通信の技術で包み込み、次の世代へと安心のバトンをつないでいくこと。それこそが、旭川電気通信工事有限会社が掲げる未来へのビジョンです。