system
-体制-
「ワンチーム」で支え合う毎日。
【愛訪会】では業務を担当制で分けることなく、スタッフ全員で子どもたち一人ひとりに向き合う「チーム支援体制」を採用。毎月、プログラムに基づいて活動内容を計画し、全員が同じ想いで子どもたちに寄り添うことを大切にしています。基本的に午前中は、送迎や記録、ミーティング、研修などを実施。午後には個別支援やグループ活動、遊びを通じての学びの時間を子どもたちと過ごします。記録や情報共有、保護者対応などもチーム全員で協力して進めるので、自然と助け合える、あたたかな職場です。
迷いながら支え合う。その先に、成長がある。
支援に本気で向き合っているからこそ、意見がぶつかったり、人間関係に悩むこともあります。でもそれは、「この子のために何が最善か」を全員が真剣に考えている証です。見立てやアプローチの違いが出たときには、記録や現状をもとに話し合い、実際に支援を試してみながら最適な方法を探っていきます。すれ違いや迷いもありますが、それを乗り越える中で支援の質も、自分自身も成長していける。お互いを尊重しながら、同じゴールに向かって協力できる職場です。
無理のない業務設計で、心にゆとりを。
業務は無理のないスケジュールで組まれており、午前中は事務作業に集中、午後は利用者様と向き合う時間をしっかり確保しています。一日の中でメリハリを持って働けるのが魅力です。送迎は保護者様との関係づくりも含めた大切な支援のひとつ。入社直後は先輩と2人体制で行い、流れを掴んだり安心感を持って取り組めるようサポートしています。慣れてきたら、状況に応じてひとりで担当する場面も増えていきます。また、家庭の事情に応じた柔軟なシフト調整が可能で、残業もほとんどありません。無理なく、長く働ける環境が整っています。
Education Support
-教育支援-
大切なのは、経験ではなく「学びたい」という気持ち。
2025年よりeラーニングを導入し、日常の中に学びの場を設けています。経験の有無に関わらず、常に知識をアップデートできる環境です。業務中に発生した悩みや課題はその都度チームで共有し、学びにつなげる仕組みを整えています。さらに、県主催の研修や法定外研修にも意欲次第で参加可能。知識や支援スキルを向上させることは、今後のキャリアにも確実に活かせます。
あなたの“これから”を、ここで育てていく。
【愛訪会】は、将来を見据えてじっくりとキャリアを築ける職場です。児童発達支援管理責任者などの役職もあり、現場での経験を重ねながら、ゆくゆくはマネジメント層を目指すこともできます。現在は制度の整備を進めているところですが、今後はキャリア面談の導入も予定しており、一人ひとりの成長をしっかりとサポートできる体制を整えていきます。また、新しい施設の立ち上げも見込まれており、活躍できる場はこれからさらに広がって行く予定です。
being worth doing
-やりがい-

「この時間だけ抜けたい」に理解ある、あたたかい職場。
「時間単位有給制度」を導入することで、家庭の都合や通院などで「この時間だけ抜けたい」という要望にも柔軟に対応しています。また、休日数も年々見直し、現在は年間114日の休暇が取得可能。仕事とプライベートを無理なく両立できる点は、スタッフからも高く評価されています。有給の取得率も高く、“家族との時間も大切にできる”という安心感が、長く働ける理由の一つです。

職場環境がいいから、ここで頑張れる!
人間関係や職場の雰囲気は、職場探しにおいて大切なポイント。【愛訪会】は、そうした不安とは無縁のあたたかい職場です。明るく活発な女性スタッフが多く活躍しており、日々のコミュニケーションも雑談を交えながら自然に行われています。実際に「雰囲気がいいから長く働ける」という声も多数。忘年会や季節のイベントなど、交流の機会も大切にしています。初めての方でも、すぐに馴染める安心感のある環境です。




