私たちの使命
この島に、医療を届ける


RuralCareについて
地方だからこその温かさと、医療の“空白”を支える力


Ruralとは「地域・地方」を意味します。本土から離れたこの島には、不便さもありますが、それ以上に地域付き合いの温かさがあります。
私たちは、その温かな暮らしを大切にする方々を支えたいと願っています。離島ゆえの医療機関や専門人材の不足——。そうした「医療の空白」を埋め、安心して暮らせる環境をつくることが、私たちの活動の原点です。

新上五島町の全世代へ、必要なケアと未来を

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RuralCare Mission(存在意義)

「新上五島町に住むすべての世代の人たちに必要なケアを届ける」 高齢化が進むこの島で、お年寄りはもちろん、未来を担う子どもたちまで、全世代が必要な医療・ケアを受けられる体制を築きます。

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RuralCare Vision
(目指す未来)
「その人らしい人生を過ごせる地域を作る」 医療の枠を超え、福祉や生活支援、地域資源と手を取り合い、暮らしの根っこから支えます。誰もが人生の最期まで安心して自分らしく過ごせる、そんな島の未来を描いています。

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RuralCare Value
(行動指針)
目の前の一人を想い、私たちが大切にする4つの約束。
・枠にとらわれない自由な発想で考え、ケアを提供する
・地域が大切にしている価値観を尊重し、新しいことにも挑戦する
・現状に満足することなく、自ら考え、改善し、挑戦し続ける
・ケアを受ける人も働く人も笑顔でいられるよう、自分にできることを実践する
ロゴに込められた想いと、代表の想い

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RuralCareのロゴについて
私たちの住む上五島には、青い海や町の木である「椿」など、豊かな自然が溢れています。島の人々が大切に育ててきた椿は、地域の絆の象徴でもあります。赤ちゃんから高齢者まで、みんなが安心して過ごせる島を目指し、地域に深く根ざして支えていきたい。そして、既存の枠にとらわれず挑戦し続けたい。そんな決意を、島で愛される椿の花をモチーフにしたこのロゴに込めました。

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【代表挨拶】
この島で学び、この島とともに歩む。
私は上五島に来て10年になります。以前は兵庫県で救急医療に携わり、災害派遣医療チーム(DMAT)としても活動してきました。「もっと地域を学びたい」という一心でこの町へ移住し、病院で働く中で感じたのは、限られた病床数という現実でした。
「もっと自宅でできることはないか」「もし災害が起きたら、自分に何ができるか」。その問いへの答えが、この訪問看護ステーションの立ち上げでした。島ならではの深い繋がりを感じながら、皆様と共に成長し、安心を届けていきたいと思っています。


