社会福祉法人ゆたか会

    メッセージ

    保育園の一日を支える、
    もうひとつの大切な手。

    運転するだけが仕事ではありません。子どもたちと向き合う、やりがいのあるお仕事です。園児の送迎バスを運行するこの仕事。登園・降園にあわせて、元気な「おはよう」と「いってらっしゃい」「またね」のあいさつを交わしながら、安全第一で運転します。そのほかにも、出発前の車両点検や清掃、運行記録の記入など、日々のルーティンも欠かせない大切な業務のひとつです。

    とはいえ、ドライバーの役割は“車を運転する人”にとどまりません。バスに乗り込むときに「今日は元気だね」「眠そうだね」と声をかけたり、保護者の方とちょっとした会話を交わしたり。そのひとつひとつが、子どもや保護者にとって安心感につながる大切な時間になります。

    子どもたちにとって、朝一番に会う“大人”のひとりであり、保育園の“顔”にもなる存在。だからこそ、交通ルールを守る意識は当然として、子どもたちが安心して乗車できる空間づくりも欠かせません。日々の運行を通して、子どもたちの成長を見守れる、そんな温かさと責任のある仕事です。

    A caring driver for children

    仕事の魅力

    毎日の挨拶から始まる
    子どもたちとのふれあいが、“やりがい”に

    ふとしたふれあいが、心をあたためてくれる仕事です。朝のバス停に到着すると、小さな足音とともに「おはようございます!」と元気な声が響きます。名前を覚えてくれた子が「○○さん!」と笑顔で駆け寄ってきたときは、思わずこちらも笑顔に。何気ないひと声に、心がほぐれる瞬間です。

    ときには、保護者の方から「今日もありがとうございました」と感謝の言葉をかけられることも。短いやりとりのなかに、信頼や安心が感じられ、「この仕事をしていてよかった」と思えるひとときになります。

    子どもたちは、日々の中で少しずつ成長していきます。昨日は泣いていた子が、今日は笑ってバスに乗ってきた。いつの間にか靴を自分で履けるようになっていた。そんな小さな変化に気づけるのは、毎日顔を合わせているからこそです。

    手をふってくれる小さな手。無邪気に笑いかけてくれる顔。そんなひとつひとつの場面が、この仕事にしかないやりがいを感じさせてくれます。ただ送迎するだけではない、“人と人”として関わるあたたかさが、ここにはあります。

    働きやすさ

    年齢は不問!
    経験よりも、"まごころ”が歓迎される職場です。

    現在活躍しているスタッフは、なんと20代から60代までさまざま。「久しぶりの運転で少し不安…」という方も、ご安心ください。ブランクがある方でも、ゆっくり慣れていける環境が整っています。入社後は、先輩社員がマンツーマンでサポート。送迎ルートの走り方から、子どもたちへの声かけの仕方まで、丁寧にお教えします。実際に、60代で未経験からスタートし、活躍しているスタッフも在籍中。年齢にとらわれず、あなたのペースで始められます。

    また、大型免許をお持ちの方なら、その資格を活かして地域の子育てを支える大切な役割に携われます。「子どもたちの笑顔に元気をもらえる」「地域に貢献できて嬉しい」そんな声も多く、日々の送迎業務にやりがいを感じているスタッフばかりです。

    家庭と両立したい方、定年後も社会とのつながりを持っていたい方、第二のキャリアを築きたい方。どんなライフスタイルでも、その人らしく働ける場所があります。

    Workplace comfort

    あなたのご応募をお待ちしております。