
当クリニックについて
私たちにしかできない“在宅医療”がある
『安田花園クリニック』は、救急の最前線で活躍した院長が、「一人ひとりの患者さんに寄り添いたい」という想いで開業した在宅支援クリニックです。京都でも数少ない、高度医療に対応した訪問診療をおこなっており、ドレナージ・胃瘻・緩和ケア・人工呼吸などの実践経験を積むことができる環境です。
単なる内科的処方にとどまらず、 訪問先で病院と同じような“入院治療”を行い、目の前の患者さんに向き合うという理想的な医療を日常に――。「患者さんに寄り添いたい」という、医師としての想いをまっすぐに実現できる場所、それが『安田花園クリニック』です。

私たちの想い
THOUGHTS
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“人を診る医療”をともに目指す
『洛和会音羽病院』の救命救急センターの立ち上げに携わった当クリニックの院長。「断らない救急」を掲げ、テレビ番組にも出演し、京都府救急事業功労者としても表彰され、18年間救急の第一線で活躍してきました。
多忙な日々の中、理想の亡くなり方とはなにか、そして、救急搬送は在宅の体制が整備されることで減るのではないかと考え、残りの人生を在宅医療に捧げることを決意しました。病気があっても、自分らしく最後まで人生を過ごしたいという人の願いをかなえられる時代にしたいという想いがこのクリニックを開業する原動力となりました。病気だけでなく、患者さんの人生と向き合える医療がここにはあります。 -
経験豊富な指導医のもとで学ぶ
これまで多くの研修医を指導してきた院長が、直接OJTで指導します。一人で訪問できるようになるまで挑戦を優しくサポートしますので、実務経験の浅い方もどうぞご安心ください。
また、当クリニックは連携施設も多く、多職種との連携を通じて、患者さんの暮らしを支える地域の医療の全体像を肌で感じながら学べる職場です。医師としての自信と判断力を、現場で磨いていくことができます。新しい医療のかたちを、一緒に描いていきませんか?

おすすめポイント
POINT
POINT
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医療スキルが身につく
毎回の往診がスキルアップの場です。診察・処置・会話のすべてが、あなたの実力へとつながります。院長や先輩スタッフの動きを間近でみて学んでいきましょう。
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診療の奥深さを経験できる
訪問先は“患者さんの暮らし”そのもの。家族関係や生活背景などを踏まえた支援を実践できる環境です。患者さんと誠意をもって向き合う経験が、医師としての“診る目”を育てます。
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次の目標が見つかる
多くの現場を通じて、将来極めていきたい専門分野の方向性が見えてくることも。医療者としての“軸”を働きながら探せることも、魅力ポイントの一つです。

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