私たちのはじまり

BEGINNING

OUR BUSINESS

事業内容について

OUR BUSINESS

  • 1

    なぜ農業だったのか
    きっかけは地域への想い

    当社の近隣地域では、「作物をつくれる土地があるのにつくる人がいない」という状況が続いていました。高齢になられた農家の方々が引退し、耕されない農地が増加。そして当時、建設業のみ手がけていた私たちの仕事も減ってしまい、スタッフたちの「次の仕事」が必要でした。地域の産業構造が変化し、「働き口の確保」が急務となり、スタッフと農地を守る手段として農業事業を選んだのです。

    「誰かがこの土地を守らなければ」——
    その想いが出発点

  • 2

    農業への転換と現場での苦労
    ゼロから築く、経験と技術

    農業のプロではなかった私たち。離農した農家から田んぼを借り、苗作りから収穫まで、作物と向き合いながら少しずつ成長してきました。ときには地域の方々に助けてもらいながら「経験」と「技術」を積み重ね、今では収穫を楽しみにしてくださる方々がいらっしゃいます。

    私たちが心を込めて耕している田んぼは
    今では200枚以上に

MISSION

私たちの使命

MISSION

次の世代につないでいく

農業はもはや“代替の仕事”ではなく、地域を支える柱の1つとなっています。担い手のいない土地を耕し、再び実りを生む場所へと再生。お米や野菜を育てることで、地域の文化と暮らしを支えています。土地を借り受け、育て、人へとつなぐ「循環」を生み出しているのです。

農業を通じて「人と土地をつなぐ」ことが私たちの使命。若い世代の方にも「農業っておもしろい」と思っていただけるような環境づくりに力を入れています。地域を耕し、次の世代へつなぐ——。それが、私たちが農業に取り組む理由です。