“誰かの暮らし”を支える技術に、誇りを持てる場所

──仲間たちの声と代表の想い

INTERVIEW

社員インタビュー

INTERVIEW

  • 1

    営業スタッフAさん

    1997年中途入社・28年目/主任/社内ネットワーク担当兼務

    経験を糧に、感謝を力に

    Q1.正和工業に入社したきっかけと決め手は?

    前職は技術職として働いていましたが、営業の仕事に興味を持つようになりました。そんなときに正和工業の事業を知ったんです。ここならこれまでの経験を活かしつつ、新しいことにも挑戦できると思い入社しました。

    Q2.「嬉しかった」「やりがいを感じた」エピソードがあれば教えてください。

    良い製品を納めて喜んでもらえるのは、もちろん嬉しいことです。ただ、それ以上にやりがいを感じるのは、たとえばお客様側の手違いなどで非常にタイトな納期になってしまったときです。社内や外注先としっかり連携をとって、なんとかご要望通りに納品…。そういった場面でお客様から感謝の言葉をいただけると、「やってよかったな」と心から思います。

  • 2

    技術スタッフBさん

    2020年新卒入社/5年目

    磨き続ける技と想い

    Q1.製品をつくるうえでのこだわりがあれば教えてください。

    常に意識しているのは、いかに効率よく、かつ品質を保って仕上げられるかという点です。一度終えたら満足するのではなく、次はもっとスムーズにできないか、品質をさらに上げられないかといったことを考え、反省と改善を繰り返しています。そうした積み重ねが、良い製品づくりにつながると思っています。

    Q2.「この仕事をやっててよかった」と思うのはどんなときですか?

    これまでに培ってきた知識や経験を活かして、効率が上がったり、製品の品質が向上したりしたときは、とても嬉しいです。自らの工夫やアイデアが現場に良い影響を与えられれば、よりやりがいや達成感を感じますね。これからもスキルを磨き、効率と品質を上げていきたいです。

 

VISION

正和工業のこれから

VISION

まっすぐな技術で、誠実なものづくりを

大量生産や価格競争に飲み込まれがちな現代。そんな状況の中でも、私たちは「まっすぐな技術」を大切にしてきました。派手な製品ではなく、誰かの命や安心を支える装置の一部をつくる。──スタッフ全員がその重みを胸に、日々仕事と向き合っています。

これからの目標は、単なる売上増加や規模の拡大ではありません。「この会社だからこそ続けたい」と思える仲間を増やし、社会に必要とされる仕事を続けていくことです。“誠実なものづくり”が正当に評価される時代を、私たち自身がつくっていきたいと考えています。

技術と想いを、次の世代へ

創業から70年以上、私たちは「技術」「誠実」「努力」の3つを大切にしてきました。
 どれだけ機械化が進んでも、人の手がつくる価値は変わらないと信じています。
 そしてこれからは、技術を次世代へ継承するだけでなく、新しい時代に合った変化も受け入れながら、ものづくりの未来を切り拓いていきたいと考えています。

その信念のもと、従業員一同、日本のものづくり復活に貢献するという気概を持って、日々の仕事に誠実に向き合っています。この想いに共感してくださる方と、これからの正和工業を一緒に作っていきたいと心から願っています。
まじめに、まっすぐに、ものづくりと向き合える方。私たちは、そんなあなたを歓迎します。