厳しい声こそが、信頼の証

私たちについて

POLICY

当社のポリシー

  • 真の信頼を築く誠実さ

    「なにも言われなかったときが、一番怖い。次の仕事はないと思った方がいい」。これは、代表が常に口にする、仕事への向き合い方を示す言葉です。

    お客様からいただく厳しいご意見やクレームは、私たちに改善の機会を与えてくれます。そのため、当社ではこのような言葉を非常に大切にしています。もちろん、完璧な仕事を目指すのは当然の責務です。ですが、だからこそ万が一至らない点があった時、それを正直に伝えていただくことこそが、本当の信頼関係だと考えています。関わるすべての人との真摯なコミュニケーションを積み重ね、正直で誠実な仕事を貫くこと。それが、西滝産業の揺るぎない哲学です。

HISTORY

西滝産業の歴史

真摯な姿勢で、信頼を紡ぐ

私たちがなぜ、“信頼関係”を大切にするに至ったのか。その理由を、会社の来歴とともにご紹介します。

  • 私たちの原点

    西滝産業の始まりは、私の父が立ち上げた一軒の建材屋です。


    日々仕事に取り組む中で、父の胸には「材料を売るだけでなく、工事まで手掛ければ、もっとお客様の役に立てるはずだ」という考えが芽生えました。その強い想いから配管工事も請け負いはじめ、やがて地域に密着した会社として成長していったのです。長男として家督を継ぐのが当たり前だった当時、現在の代表である私は成り行きでこの世界に入り、父の精神を受け継いでいくことになりました。

  • ひたむきに歩んだ道のり

    代表就任時は、苦労の多い日々が続きました。

    西滝産業を受け継いだ当時は、既存の同業者がいる中での新規開拓に苦労しました。既存の価格競争や、長年かけて築かれた関係性の中に入ることは容易ではなかったからです。

    しかし、私たちはただひたすらに、“当たり前のことを当たり前に”目の前の仕事と向き合い続けました。その誠実な姿勢が評価され、やがて地域の方々からの信頼へとつながったのです。

  • “暮らしを支える”という決意

    誠実な姿勢が、今の信頼関係の構築に結実しているのです。

    気持ちの良い挨拶、丁寧な仕事、お客様との何気ない会話。そうした日々の積み重ねにより、少しずつ「西滝産業に頼んでみようか」という信頼を生み出していきました。これらの経験は、今の企業姿勢の確固たる基盤となっています。これまでも、これからも、私たちはこの島になくてはならない存在として人々の暮らしを責任を持って支えます。