働く人の考え方

創業きっかけなど

ORIGIN

在宅生活の継続への思い

事業の根本には「利用者が住み慣れた自宅での生活を継続できるように支援したい」という強い思いがあります。そのために、介護を必要とされる方が適切にサービスを利用できるよう、ケアマネジャーが心身の状況や生活環境、本人・家族の希望に沿って緻密にサポートします。この創業からの揺るぎない方針により、関係機関様にとっては、利用者様の「自分らしさ」を最優先に考え、最後まで寄り添い続ける信頼できる提携先となります。

働く人の考え方

MEALTIME

団らんの食卓

ご自宅で家族と住んでいても「孤食(一人での食事)」が増加する中、当施設では利用者様はもちろん、職員も同じ食事をみんなで一緒にテーブルを囲んで食べることをルールとしています。職員が間に入り団らんを生み出すことで、孤独感の解消に繋がっています。ご家族様に「安心できる第2の食卓」として喜ばれるだけでなく、お取引先様にも利用者様の心身の安定・改善という確かなメリットをもたらします。

人間愛の介護

「平等で最善の介護を受ける権利」「個人の尊厳が守られる権利」「プライバシーが守られる権利」など、NPO法人として5つの権利を守ることを全職員が徹底しています。有資格のスタッフが、家庭的な雰囲気の中でも専門的視点と人間愛を持って一人ひとりに接します。この権利擁護の徹底により、コンプライアンスを重視する関係機関様に対し、常に高い倫理観に基づいた透明性・安全性の高いサービスを提供できる安心感をお約束します。

育成制度など

TRAINING

 

多様な知識を育む育成体制

職員の育成においては、OJT研修を通じて実務の流れや施設での働き方を丁寧にレクチャーしています。さらに、赤ちゃんからお年寄り、健常者から障がい者までを一つの屋根の下で受け入れているため、日々の業務自体が多様な知識と経験値を積む実践的な研修の場となっています。この幅広い受け入れ体制と教育により、質の高い多角的な視点を持つスタッフが育ち、お取引先様へより専門的で柔軟な対応力という付加価値を提供します。