美園学園について

春日井市の
未来を育む場所として

時代が移り変わっても、変わらず築いてきた想いを大切に。
私たちのこれまでの歩みと、そして想いについてご紹介します。

  • 「築いてきた大切な想い」

    戦後の春日井市で、キリスト教の宣教師によって生まれた地域初の幼稚園。それが、当園の始まりです。「すべての子どもたちを垣根なく大切に育てたい」――この想いは、今も変わらず私たちの心に息づいています。時代が移ろう中でも、大切にしていること。それは、「あなたらしくいてよい」という安心感を分かち合うこと。そして、人や社会を信じられる心の育みです。神様に愛されているという安心と信頼の中で、一人ひとりの力と個性を見つめ続ける。これからも、子どもたちの笑顔が輝く場所として、歩み続けていきます。

  • 「新しいふるさとに、安心感を」

    家族で新しい土地に根をおろす――そんな方々もおられる春日井市で、地域に自然と溶け込む「つながりの場」でありたいと願っています。初めての場所での子育てに不安を感じる保護者の皆様にとって、園でできた出会いが安心感へと変わっていく。そして、保護者同士のあたたかな交流が、やがて地域全体のつながりと喜びとなって広がっていきます。そのために欠かせないのが、子どもたちも大人も笑顔でつながり合える環境づくり。一つひとつに心を配りながら、新しいふるさとでの子育てを支える存在でありたいと思っています。

私たちが保育において大切にしていること

声を聴き、心をつなぐ保育

  • 子どもの声を大切に

    「見て!」子どもが話しかけてきたとき、必ず手を止め一緒に見に行く――そんな瞬間を大切にしています。子どもの目線に寄り添い、小さな声にも耳を傾ける。自由遊びの時間を確保し、主体的に楽しみながら学べる体制づくりを心がけています。

  • 家庭とともに歩む保育を

    大切にしているのは、家庭と園が一緒に子どもを育てていく関係性。大きな方針変更や行事の際は、意図や背景をしっかりとお伝えします。また、保護者の声に耳を傾けたコミュニケーションを丁寧に積み重ね、信頼の絆を深めています。

子どもたちとともに育つ、
美園学園の風土について

施設の概要

  • 学校法人名

    学校法人美園学園

  • 創立

    1952年4月30日

  • 代表者名

    榮 厳

  • 事業内容

    学校法人美園学園は愛知県春日井市において、子どもたちを対象に保育を提供している認定こども園・保育園を三園経営する学校法人