未来へ向けた歩みについて

これからも、
変わらない想いとともに

価値観について

時代が変わっても、
大切な価値観を育む保育を

変化の激しい時代、子どもたちに本当に必要なものは何だろうか。
そんな問いと向き合い続ける当園の想いを、お伝えします。

「人」にしかできない、だから尊い。
この価値観を大切にしています。
AIなどの技術が急速に進化し、世界が目まぐるしく変わる現代。それでも、いえ、そんな時代だからこそ! 人として大切な価値観――「信頼する心」「他者との関係性を大切にすること」は、決して色褪せないものです。

当園では、子どもたちが「自分は自分でいていい」「信じ合ってよい」と心から思える心の育成を大切にし、子どもと共に職員も「共に育つー共育」を大切にしています。時代に合った保育の手法は柔軟に取り入れながらも、教育と保育の根幹にある価値観は決して手放しません。

どんなに技術が発達しても、人が生きる力の根源は変わりません。自己過信でも自己卑下でもない「そのままの自分を生きていい」と思えること。この安心と信頼にこそ、生きる力の喜びがあります。子どもたちがこの先の社会にどんな変化や困難があってとしても、安心して「自分を生きて」いけるよう、心の土台をしっかりと育て続けています。

Timeless Care, True Values

伝統と革新

変わらない根っこを大切に、
時代に合わせた表現を。

「信頼」「安心」「愛されている喜び」。
この3つを守るため、私たちは今日も新しい一歩を踏み出しています。

伝統という名の安住に留まらず、時代の風を受けて進化し続ける"美園学園らしい保育"。私たちを動かすのは、子どもたちの輝く瞳が教えてくれる新しい発見や喜び。そして、常に学び続けていたいという気持ちです。

園としての魅力や保育・教育の質を高めていく挑戦は、決して終わることのない旅路。そのために、子どもと「共に育つ」ことに加え、地域や家庭というあたたかな仲間たちとも「共に育つ」ことを大切にしています。これからも、子どもたちの無限の可能性を信じて、未来への扉を一緒に開いていきます。

Unchanging feelings, forever.