
海の仕事でも、
陸のある生活を。

海上勤務=長い間家に帰れない。そんなイメージをお持ちではありませんか?誠和海運では、基地を徳山港に置くことで地域密着の安定した運航スケジュールを実現。1日目に徳山港で荷物を積み出港、2日目に荷下ろしを終えたあと再び徳山港に戻り、そのまま帰宅。この「2日に1回は帰れる」サイクルが基本の働き方です。
一般的な内航船と比べても圧倒的に陸での時間が多く、船で寝泊まりし続ける生活とはまったく異なります。荷役と休息がきちんと分かれているため、身体の負担も少なく、生活リズムも整えやすくなっているのです。
家庭を大切にしたい方、将来のライフプランを描きながら働きたい方はぜひ来てください!ムリなく続けられる安心の働き方がここにあります。
ABOUT WORK
仕事内容と成長環境
ABOUT WORK
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1確かな知識と経験を
積める環境があります。ケミカルタンカーでの甲板作業をお任せします。具体的には、荷役作業の補助(ホースの接続やバルブの操作)、航行中の見張りや清掃、係船・離岸作業、出港前後の点検、船体の簡単な保守整備などです。現場の要として、船の安全な運航を支えましょう。
取り扱うのはケミカルという専門性の高い貨物。だからこそ、仕事を通じてしっかりと知識とスキルが身につきます。運航ルートは徳山港を起点とした短距離が中心。積み込み・荷下ろしの負担が少なく、初めての方もムリなくスタートできます。 -
2産業と暮らしを支える、
誇りある仕事です。私たちが運ぶのは、日用品や医薬品、化学製品の原材料など、生活に欠かせない化学薬品。ケミカルタンカーは、そんな暮らしと産業を支える「縁の下の力持ち」です。甲板員の役割は、船の安全・定時運航を支えること。判断ひとつが船全体の動きを変え、チーム全体に影響する責任あるポジションです。
少人数だからこそ、ダイレクトに評価されやすいのも魅力です。経験を重ねるごとにスキルが磨かれ、成長を感じられるでしょう。安定した運航スケジュールのもとで、集中して仕事に向き合える環境が整っています。表には出ないけれど、地域のインフラを支える大切な仕事。だからこそ、誇りを持って続けられるのです。









