CONNECTOR

地域をつなぎ、笑顔を広げる。
医療と介護のハブとなる薬局へ

OUR RESPONSIBILITY

医療と介護の空白を埋め、声をつなぐ。

薬の管理や服薬状況を可視化し、介護現場やご家族へフィードバック。中立的な立場での助言、定期訪問での体調変化のキャッチアップにより、誤薬や重複処方を防ぎ、再入院リスクを減らしています。小さな情報も見逃さず、安心して暮らせる日常を守ることが、私たちの役割です。

KEY EFFORTS

  • 多職種をつなぎ、ケアの質を高める

    ケアプラン作成の段階から薬剤師の視点を活かし、服薬能力に合わせた調剤やご家族との面談を実施。
     訪問看護やデイサービスと記録を共有し、支援チーム全体が利用者の状況を正しく理解できる体制を整えています。結果としてQOL(生活の質)の向上につながり、家族と専門職をつなぐ架け橋となっています。

  • 地域の対話をつなぐ、連携の核

    地域包括支援センターとの連絡や介護予防講座への協力、交流会の企画など、薬局が地域の“対話の場”として機能。独自に開発した服薬・生活支援ツールの活用により、地域全体のケア力を底上げしてきました。薬局を中心に広がる連携の輪が、地域の安心を支える力となっています。

  • つながりは、たった一声から。

    困っている人がいれば、担当外でも支援を呼びかける。利用者本位で意見を交わし、雑談や小さな共有を大切にする。その積み重ねが“生きたネットワーク”を育て、連携のスピードと信頼を高めています。現場の判断力が組織全体に浸透し、地域を動かす原動力となっています。

HISTORY

信頼が生んだ、地域をつなぐネットワーク

創業当初は懐疑的に見られた薬剤師の存在も、10年の継続で信頼へと変わりました。地域カンファレンス参加率90%以上、連携機関は3倍以上に拡大。若手薬剤師も連携の場で活躍できる体制を整え、つなぐ力を次世代へ継承しています。今では行政や他地域からも注目される“地域連携モデル”として、地域外とのネットワークづくりにも挑戦を続けています。

OUR JOURNEY