Career

キャリアアップへの道

―Career―

  • その1

    50年の実績が
    証明する育成力

    【株式会社ダイカスト佐藤工業】は、50年にわたりアルミ製部品の製造に携わっています。社員の9割近くが製造業未経験からのスタート。前職もさまざまです。
    「なぜ、未経験でも大丈夫なのか」――その答えは、培った確かな育成実績にあります。長年の経験とノウハウを活かし、製造の基礎から丁寧に教える文化が根づいているため、安心して成長できるはずです。ベテラン社員が一人ひとりの成長をあたたかく見守り、着実にスキルを身につけられるようサポートします。

    「モノづくりの世界に興味がある」「新しいことに挑戦したい」というあなたの熱意を、私たちは全力で応援します。

  • その2

    社員とともに
    成長する企業

    社員一人ひとりが会社を「自己成長の場」として活用することを推奨しています。単に答えを求めるのではなく、「なぜそうなるのか」「どうすればもっと良くなるのか」を自ら考え、判断する力を養う。これにより、どこでも通用する“生きていく力”が身につくでしょう。

    やる気や適性に応じて、生産管理、在庫管理、マネジメントといった上流工程や、他部門への挑戦も可能。会社全体で社員のスキルアップを支援し、個人の成長が会社の成長につながる好循環を目指しています。

  • その3

    AIには真似できない
    確かな職人技

    溶接、切断、鋳型づくり、品質管理など専門性の高いスキルの習得が可能。モノづくりの全体工程を理解することで、ただ作業をこなすだけでなく、一歩踏み込んだ深い技術を身につけることができます。AIには代替されにくい「手に職」の技術は、将来にわたって安定したキャリアを築くための武器となるはずです。

    また、フォークリフト、クレーン、玉掛けなど業務に直結する資格の取得費用は会社が全額負担。多能工としてのスキルアップもできます。
    「考える力」を養い、自らの手でより良いモノづくりを追求していく。それこそが、この仕事の最大のやりがいです。

Support

サポート体制

―Support―

  • 1

    丁寧な個別育成プログラム

    入社後まずは、簡単な作業からスタート。現場の状況に合わせて柔軟にOJTで、徐々に仕事の幅を広げていきます。わからないことはすぐに質問できる環境なので、焦らず、あなたのペースで業務を覚えていってください。

    溶接や切断といった専門的な技術も、経験豊富な先輩社員が丁寧に指導します。製造の各工程を段階的に経験することで、アルミ鋳物の全体像を理解し、専門性の高い技術を習得していくことが可能です。未経験からでも、モノづくりのプロフェッショナルへと成長できる育成体制が整っています。

  • 2

    社員の成長を支える資格支援

    あなたの成長を支える、資格取得支援制度を整備しています。業務に不可欠なフォークリフト、クレーン、玉掛けをはじめ、アーク溶接、ガス溶接など、業務に関連する資格の取得費用はすべて会社が負担。取得した資格は、会社への貢献だけでなく、あなたのキャリアアップに直結します。仕事の幅が広がり、市場価値アップにもつながるでしょう。

Environment

働きやすさの理由

―Environment―

  • 能力を最大限活かせる場をご用意

    性別や経験に関わらず、一人ひとりの能力を最大限に活かせる適材適所の配置を大切にしています。「製造業=力仕事」というイメージを払拭するため、道具や設備の工夫、チームでの作業分担によって、体力的な負担を軽減しています。
    力仕事は体力のある社員が、細かい作業は手先が器用な社員が担当するなど、個々の得意分野を尊重し、誰もが働きやすい環境づくりを心がけているのが特徴。多様な人材が協力し合うことで、より良いモノづくりを実現しています。

  • 社員の安全と健康を守る

    社員の安全と健康は、私たちが最も大切にしていることです。安全衛生委員会を定期的に開催し、無資格での作業を禁止するなど、改善策を講じて安全管理を徹底しています。

    夏場の熱中症対策も万全。こまめな休憩を推奨し、塩分補給のためにきゅうりの漬物や冷たい飲み物を提供するなど、社員の体調管理をサポート。常に職場環境の改善に取り組み、安心して働ける職場を目指しています。

  • 社員の声が会社を成長させる

    社員一人ひとりが主体的に業務に取り組めるよう、毎日幹部ミーティングを実施。現場からの意見や提案を吸い上げ、組織全体で共有しています。“目的のない集計作業は不要”と判断し廃止するなど、社員の声が業務効率につながった事例も多数。社員の意見を大切にしているからこそ、今までのやり方に疑問を持ち、意味のない習慣は改善していく柔軟な姿勢を大切にしています。