会社について

木と生きる。
人を支える。

私たちの仕事は、電力インフラの安全を守るための“伐採”。送電線や鉄塔のまわりにある樹木を整備し電力の安定供給を支えています。その他にも、民家などのそばにある危険な樹木の伐採、荒廃した森林を再生し持続可能な地域社会づくりと環境問題の対応を行う岩手県森林整備事業の2つの事業を展開。地域とインフラに欠かせない存在として、60年以上信頼と実績を積み重ねてきました。

自然と向き合いながら汗をかく日々。季節の移ろいを肌で感じながら「これが自分の仕事だ」と胸を張れる毎日があります。誰かの役に立っている。そんな実感が、日常にある仕事です。

教育体制について

人も、想いも
育つ場所。

「のびしろ」のその先へ。

  • 未経験から、林業のプロへ。

    「道具の名前も知らなかった」そんな人たちが、今では現場を引っ張る存在に。その理由は、未経験者でも安心して飛び込める育成制度があるから。入社後は、工具の使い方からスタート。安全知識や林業の基礎も、すべて現場で学べます。

    国が支援する「フォレストワーカー制度」も活用しながら、3年間かけてじっくり一人前へと育てていきます。もちろん、必要な道具は会社でまるごと支給。あえて“現物支給”にすることで、所得税の負担を減らし、実質の手取りが多くなるよう工夫しているんです。

  • 頑張る人が、ちゃんと報われる場所。

    「頑張りを見逃さない」評価制度がある当社。どんなスキルを身につければ昇格できるのか、昇給できるのかが明確だから、安心して努力できます。メンター制度もあり、現場での悩みや不安を一人で抱え込まなくていいのも心強いポイントです。

    さらに、資格取得の費用は会社が全額負担。「もっと成長したい」方を、全力で応援します!将来的には主任や課長、部長とステップアップすることも可能です。頑張りを還元する賞与は、業績に応じて50万円〜100万円を支給。努力がしっかりカタチになります。

働きやすさについて

仲間とつくる、理想の働き方。

  • 1

    人間関係がいいって、
    こういうこと。

    「少し話せますか?」と、スタッフから上司に話しかけるシーンは珍しくありません。しかし、以前までは「上司に話しかけづらい…」という雰囲気だったのです。その様子を見て「このままじゃいけない」と動いたのが代表。今では自然に声をかけ合える職場へと変化しています。気を遣わない関係性だから、定着率も高いのです。

  • 2

    「会社をつくる」のは、
    現場の声。

    安全・技術向上・レク・4S(整理・整頓・清掃・清潔)の4つの委員会があります。これらはすべて、社員の声から生まれたもの。BBQや温泉旅行などのイベントも社員発案で実現してきました。「こんな会社にしたい」がカタチになる職場です。部署を超えて会話が生まれ、誰もが会社の一員として存在できる環境があります。

  • 3

    「なりたい姿」が、
    現実になる場所。

    私たちが大事にしているのは、「どんな仕事をするか」よりも「どんな人生を歩むか」。あなたがなりたい人、描いている未来を、一緒に考えたいと思っています。やりがいや楽しさを感じてほしい。そして、“ただ働く”のではなく、“生き方”に向き合ってほしい。当社には、自分の理想に近づくためのチャンスがあります。

やりがいについて

誇りが持てる
仕事を、ここで。

自然の中で、社会を支える仕事。たしかに大変なこともあるけれど、それだけじゃない。「自分で選んだ道を歩いている」と思える毎日が、ここにはあります。人としても技術者としても、誰かに「任せたい」と思われる存在になれる。「ここでよかった」と心から言える場所。そんな職場を、私たちは本気で目指しています。

あなたの「はじめて」を応援します。