社会福祉法人あんじゅの森

    一人ひとりの「今」と向き合い、未来をひらく

    主な業務は、個別支援計画の作成や保護者への支援、スタッフへの助言・指導などです。1日の担当児童数は10名程度で、複数名のスタッフによるチーム体制で支援を実施。日々の関わりで一人ひとりの「違い」を活かす、インクルーシブな保育を実践しています。

    About us

    園について

    社会的ニーズに対応した園づくり

    当園では、園内併設型の支援体制というカタチを重視しています。これは、支援が必要な児童の増加や保護者からの要望など、社会的なニーズに応える園づくりに取り組んでいるからこそです。また、療育施設の利用が難しい家庭の受け皿として、「親力」を奪わず、生活の一部として取り入れられる支援を目標にしています。

    日々の支援と成長の実感

    当園では、「やりたくない」という気持ちを否定することなく、丁寧な声かけを通じて子どもの自主性を大切に育んでいます。昨年は発表会への参加が難しかった子どもが、今年は発表会に参加することができるようになったことも!こうした日々の積み重ねが、子ども自身の“やってみよう”という気持ちにつながり、自発的な行動へとつながっています。

    Skill up

    スキルも経験も着実アップ

    外部講師による実践的研修

    当園では、年に4回、外部の専門家を招いて園内研修を実施しています。研修内容は、発達障害への理解や保護者対応のスキルなどさまざま。実践型で学ぶことができるので、「こう関わればいいんだ」という新たな発見もできるはずです。

    相談しやすいチーム体制

    当園では、支援スタッフと連携したチーム制で、協力しながら取り組める体制があります。困ったことがあればすぐに相談できる雰囲気で、日常的にフォローし合える安心感も魅力のひとつです。また、定期的な職員会議を通じて支援方針を共有し、共通の理解のもとで実践を重ねています。

    Merit

    子どもにも先生にも“ムリ”をさせない

    魅力

    残業ほぼなし、福利厚生も充実

    当園では、管理システムを導入し、記録業務の効率化を図っています。制作物や行事は最小限に抑え、保育者が子どもの発達支援に専念できる環境を整備。勤務体制は完全週休二日制(土日祝)で、ワークライフバランスを大切にした働き方が可能です。また、福利厚生も充実しています。交通費支給や給食の提供、家族手当の支給や産休・育休制度の完備など。ライフステージに応じた柔軟な働き方をサポートしています。