
Belief
私たちの想い

01
きっかけは、大切な人への“ある想い”でした
もともと不動産業を営んでいた代表がマッサージ事業を始めたのは、「義理の父にマッサージをしてあげたい」という願いからでした。しかし、創業直後にコロナ禍に直面。心が折れそうになるほどの困難を経験しました。それでも、私たちは利益や効率を追うのではなく、「一人でも多くの方に心から喜んでいただきたい」という一心で施術を提供し続けました。この「ご利用者様への想い」こそが、困難を乗り越える力となり、今も私たちの経営の変わらぬ原点として息づいています。常にご利用者様を第一に考え、温かく誠実なサービスを。この変わらぬ想いのもと、私たちはこれからも訪問マッサージサービスを提供し続けます。
02
Culture

人の人生に寄り添う仕事
私たちがこの仕事に責任と誇りを持ち続けていられるのは、これまでに出会ってきたご利用者様との関係性や、思い出があったからこそ。たとえば、長く担当したご利用者様が亡くなられた際に、ご遺族から「最後まで本当にありがとう」と涙ながらに感謝の言葉をいただいたことがありました。その経験は、今でも担当スタッフにとって忘れられない大きな出来事として、深く心に刻まれています。ただ施術をするだけではなく、人の人生に深く関わらせていただいている。その自覚こそが、施術者自身を成長させる要素であり、何よりも「安心して任せられる」という信頼感に結び付くと考えています。

人と人とのつながりが、私たちを育ててくれる
私たちが何よりも大切にしているのは、ご利用者様に“心を尽くす”こと。施術中の約20分間は、お客様との大切なコミュニケーションの時間です。たとえば、常に体調の変化や心の機微に気を配り、何気ない会話の中から信頼関係を育んでいく。そうしてコツコツと積み重ねた関係性は、自然とご利用者様やそのご家族、そしてケアマネジャーからの信頼につながります。そうした関係性の数々が、私たちのサービスの核となり、成長の礎となるのです。

