いながき歯科が歩んだ歴史
私たちの誕生秘話
父の背中を継ぐ――
もともと、いながき歯科は院長の父の代に始まり、四日市で診療を行っていました。都市部の変化に伴い、患者層の高齢化や人口流出が進み、新たな地での再スタートを決意。院長自身が幼少期から親しみのあった「菰野町」へ移転し、2003年に開院しました。先代である父の知人や旧友の紹介などを通じて少しずつ地域医療に貢献。地域のかかりつけ歯科医として、地域の健康を支えています。
地域とともに歩む
現在も多くの患者様が菰野町から通院されています。初診の多くが「ご家族や知人からの紹介」「口コミ」で来院されていることが、何よりの信頼の証。旧・四日市医院から通い続ける患者様や、親子2代・3代にわたって来院されるご家族もいらっしゃいます。診療を通して、地域の健康と生活を支える“まちの歯科医院”としてあり続けること――。それが私たちの使命です。
地域密着型の強みとは
地域の輪が、診察の輪につながる
広告に頼らず、紹介や口コミによって評価されてきた私たちの技術力。「〇〇さんに聞いて来ました」「家族みんなでお世話になっています」という声が日常的に届きます。治療だけでなく、対話や信頼関係を重視し、患者様に寄り添うことが長い関係を築く秘訣。この地域で、患者様とともに“歩んでいく医院”を目指し、これからも輪を大切にしていきます。
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