多角的、安定的、力強く——100年企業の総合力
A Century of Trust


私たちの航跡が描くもの
Leaving Our Mark
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日本の空の玄関口を
海から支えた誇り日本の空の玄関口、羽田空港。その拡張工事という国家的なプロジェクトにおいて、私たちはサンドドレン工法に不可欠な海砂65万㎥の輸送を、たった一社で担い抜きました。九州の港から東京湾まで、気の遠くなるような長距離輸送を幾度となく繰り返し、厳しい納期と品質要求に応えながら、計画通りに完納。求められるのは、時間、品質、そして安定供給のすべて。私たちの持つ全国規模の対応力と確かな実行力が、日本の未来を支える一大プロジェクトの成功に貢献した、誇るべき実績です。
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使命を胸に
東北の海へ私たちには、社会インフラを担う企業として、人々の暮らしを守るという使命があります。
東日本大震災からの復旧事業では、その想いを胸に、甚大な被害を受けた陸前高田市のインフラ再建に全力を注ぎました。大手建設会社のもと、かさ上げに使われる捨て石やRC、砂など、合計約100万㎥もの資材を供給。地域が一日も早く日常を取り戻せるよう、災害時にも機動力を発揮する私たちの船団が、迅速かつ確実な輸送という重要な役割を果たし、東北の未来を繋ぐ一助となることができました。 -

馬毛島で証明した
比類なき実行近年、大きな注目を集める国家規模のプロジェクト、馬毛島の開発事業。その根幹をなすケーソン(防波堤の基礎)用の砂、実に90万㎥という膨大な量の輸送を、私たちが一手に引き受けました。
長崎、佐賀、福岡、山口といった複数の港から資材を運び出すという、極めて複雑な調整が求められるミッション。それでも私たちは、長年培ってきたノウハウと柔軟な対応力を駆使し、全量を供給するという大役を果たしました。その実績は、国家プロジェクトを動かすほどの調整能力と実行力への、確かな評価だと自負しています。











