
トマトも仕事も
新鮮でなくちゃ

トマト屋竹生(たけお)は大玉トマトの栽培農園。
半年ほどで業務の流れがつかめるよう、マンツーマンで丁寧に指導しますので、農業の経験がなくても、問題はありません。
トマトの収穫や水やり、温湿度の管理など、植物と向き合う毎日は、新鮮な発見と学びにあふれています。
さらに、農園での出来事や収穫の様子をInstagramやブログなどで発信するのも、大切な仕事です。
ただ育てるだけでなく、自ら育てたトマトを世の中に届ける、そんな喜びを味わってみませんか?
CHALLENGE
農業の奥深さとやりがい
NATURE
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1土と向き合い、自身も育つ
当社の最大のこだわりは、何よりも「土づくり」にあります。薬剤に頼らず、微生物の力を活かして土を育てる農法を実践。丁寧に手をかけた分だけ応えてくれる、団粒構造の上質な土でトマトを育てます。その手応えは、土と向き合うやりがいを教えてくれます。
「毎日が勉強」と語る代表の言葉通り、奥深い土の世界に触れながら、一緒に日々学びを深めていきましょう。 -
2自然体でいられる
「無理をさせない」がモットーのトマト屋竹生。ラジオを聴きながら黙々と作業に集中する日もあれば、仲間と談笑しながら進める日もあります。
その日の気分やペースに合わせて無理なく働けるのが、ここでのスタイルです。
小規模な農園だからこそ、一人ひとりの距離が近く、困ったときにはすぐに相談できる空気感も魅力のひとつ。
和やかな風土が根付いた当社で、自分らしい働き方を実現しましょう。
WORK
働くイメージを
膨らませましょう
CHARM

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季節と調和しながら
トマト屋竹生が大切にしているのは、「無理なく、長く続けられる働き方」です。
たとえば夏場は、気温が上がる前の早朝や、涼しくなった夕方に作業を行うなど、気候に合わせたスケジュールで体への負担を軽減しています。
また、家庭の事情にも柔軟に対応しますので何かあれば相談してくださいね。ご自身の生活リズムを大切にできます。 -
地域の旬が彩る暮らし
育てたトマトがもらえるのはもちろん、近隣の農家さんから旬の野菜や果物をいただけることも多々。季節ごとの新鮮な収穫物の恵みに囲まれた暮らしは、ここならではです。
働きながら「食」の豊かさを実感できる、ちょっと贅沢な日常がすぐそばにあります。 -
学びたい気持ちに応える
「運転免許の限定解除」や「簿記の資格」など、業務に役立つ資格の取得費用は全額会社が補助。スキルアップしたい、成長への前向きな気持ちをしっかり応援する制度をご用意。
新しい知識を身につけられる環境だからこそ、可能性を広げることができます。



地域の未来と
ともに育つ農業
当社では、「農業は地域の基盤」という考えのもと、遊休農地の再生や小学校との食育イベントなど、地域に根ざした活動を積極的に行っています。
たとえば、側溝のしゅんせつや整備を行う「橋尾緑会」という会を立ち上げ、地域ぐるみで農地を管理。
また、地元の学童や学校と連携し、野菜の収穫体験や自由研究のサポートも行っています。
こうした取り組みを通じて、「農業がある日常の豊かさ」を地域の人々にお届け。
仕事を通じて地域とつながり、可能性を広げていけるフィールドです。



農業の現場で経験を積むうちに、自然と経営のノウハウも身につきます。
また、将来的な事業承継や独立といった選択肢も視野に入れられる環境。
農業は、私たちの暮らしと社会を支える重要な仕事です。だからこそ今、次の世代を担う存在が必要とされています。
「こんな農業をやってみたい」という想いがある方は、ぜひこの場所でその夢をカタチにしませんか?未来をつくる一歩を、あなたもここから踏み出しましょう。















