働き方
WORKSTYLE
変化に寄り添う職場
結婚、出産、子育て、介護……人生にはさまざまな節目がありますが、菊保育園はどんなときもあなたの「働きたい」を応援します。産休・育休の取得実績もあり、ライフステージに応じた働き方についても相談しやすい環境です。無理なくキャリアを続けていけるよう、園全体で支え合っています。
シフトの相談もOK
子どもの送り迎えや家庭のスケジュールに合わせて、早番・中番・遅番のシフトを月ごとに柔軟に調整可能。「遅番ができない」「この日は早く帰りたい」などの希望も気兼ねなく相談できますよ。無理なく働けるため、仕事と家庭のバランスを取りやすいことが魅力です。
残業ほぼゼロで安心
業務は園内で完結するよう工夫されており、月の残業時間は平均0〜10時間程度。持ち帰り仕事は原則ありません。勤務が終われば自分や家族の時間をきちんと確保できるから、オンオフのメリハリをつけた働き方が叶います。
年間休日111日
年間休日はたっぷり111日。基本的には土日祝休みで、月1回の土曜出勤以外はしっかり休めます。さらに、ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇もあり、存分にリフレッシュできますよ。無理なく長く働ける仕組みが整っています。
職場の風土
CULTURE

「支え合い、補い合う」関係性
職員は20〜40代の女性が中心。子育て世代の職員も多く、家庭と仕事の両立に理解のある環境です。日々の業務のなかでは雑談や相談が自然に交わされ、上下関係に縛られないフラットなチームワークが築かれています。
毎日夕方には10分程度の夕礼を実施。その日の出来事を共有し、振り返る時間を大切にしています。小さな悩みも気軽に話すことができ、誰かが困っていたら自然と手を差し伸べる。そうした「支え合い、補い合う」関係性が根づいた風土です。園長自身も子どもとの距離が近く、虫が出たら「園長先生~」と子どもたちから助けを求める声など信頼も大きく、「明るく楽しく助け合う」ことを何よりも大切にしています。現場に立ち、職員の声にも耳を傾けてくれるから、安心して働けるでしょう。
保育の枠を超えて、人と人が支え合う──そんな温かな空気が、園全体に流れています。
園の様子をお届け
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園の特徴
FEATURES

異年齢で成長し合う“たてわり保育”
菊保育園では、3~5歳児が一緒に生活する“たてわり保育”を実施しています。兄妹のようにかかわり合いながら、子ども同士が自然と成長し合うスタイルです。年下の子どもたちは年上の姿を見てまねながら学び、年上の子どもたちは年下を思いやり、教え、見守る中で成長していきます。この日常のなかで、教科書では学べない「思いやり」「気付き」「自主性」が育まれていくのです。そして保育者は、一人ひとりの子どもにしっかりと目を向け、その子らしさを大切にする丁寧なかかわりを何よりも大切にしています。

地域とともに歩む園づくり
地域に根差した園として、保護者や地域の方々との信頼関係を大切にしているのも菊保育園の特色のひとつ。連絡手段はSNSや電話など柔軟に対応しており、家庭と園が連携しながら子どもの成長を見守っています。
また、行事の際には地域の方たちと交流する機会も多数。園の中だけにとどまらない「地域で育て、地域で育つ」保育を実践しています。こうしたつながりを通じて、「ただ預かるだけではない」やりがいを感じられるでしょう。




