ケイシン機工株式会社

    CONCEPT

    コンセプト

    • 一貫生産を支える、技術と信頼

      1968年の創業以来、ケイシン機工は「期待を超えるものづくり」を追求してきました。設計から加工・組立までを自社で担う“少量多品種”の一貫生産体制を確立。長年培ってきた技術力と柔軟な対応力を強みに、品質・納期・コストの面で多くのお客様から高い評価をいただいています。

    • 変わらぬ情熱が、時代をつくる

      どれだけ技術が進化しても、変わらない想いがあります。それは、「ものづくりへの情熱」と「期待を超える挑戦心」です。ケイシン機工は、創業当初からその想いを原動力に、歩みを重ねてきました。この揺るぎない信念を胸に、これからもお客様・社員・地域社会に選ばれる企業として、さらなる発展を目指していきます。

    仕事の流れ

    製造から納品まで

    • 部品加工(マシニングセンタ・NC旋盤)

      最新の工作機械を使って、設計図通りに部品を加工します。はじめは、先輩がマンツーマンで機械の使い方から教えるので、未経験者でも安心です。技術を磨けば、ミクロン単位の精度が求められる部品加工も担当できるようになります。

    • 装置の配線(機械配線・制御ボックス)

      完成装置を正しく動かすための「頭脳」部分をつくります。配線図を見ながら、必要なケーブルをつないでいきます。まるでパズルを組み立てるような面白さがあり、集中力が活きる作業です。

    • 装置の組立

      加工部品を一つひとつ組み付け、装置を完成させます。設計図を見ながら作業を進めるので、コツコツと丁寧に取り組める方にぴったり。完成した瞬間には、自分の手で“形あるもの”をつくった喜びを味わえます。

    • 納品

      完成した装置をお客様のもとへ納品します(滋賀や京都・大阪など)。お客様から直接「ありがとう」の声をいただけたときに、大きなやりがいを感じられます。

    POINT

    ケイシン機工のものづくり

    全工程に携われる「一貫生産体制」だからこそ、分業制では得られない多様な経験ができます。仕事が単調になることは決してありません。常に新しい技術や知識を吸収しながら、飽きることなく成長し続けられる。それが、ケイシン機工のものづくりです。

    WORK STYLE

    ケイシン機工での働き方

    「ここで働いて、よかった」

    社員一人ひとりが、そう思える会社をめざして。

    • 「教育体制」
      ステップを踏んで着実に成長

      入社後はまず、工具の名称や安全ルールなどを覚えてから基本作業をスタート。2〜3ヶ月目には、少しずつ複雑な部品加工や配線作業にもチャレンジしていきます。未経験からスタートした先輩が多く活躍しているからこそ、つまずきやすいポイントも把握済み。一人ひとりのペースに合わせて、無理なく成長できる環境を整えています。

    • 「昇給・賞与」
      頑張りを正当に評価

      日々の取り組みや成長は、昇給や賞与でしっかりと評価します。昇給は年1回、能力や実績に応じて支給。賞与は年2回、会社の業績に応じて支給されます。一人ひとりの頑張りが会社の成長を支えているからこそ、その成果をきちんと待遇に反映する仕組みを整えています。

    • 「キャリアパス」
      極めるも広げるも自分次第

      一人ひとりの意欲や適性に応じて、さまざまなキャリアパスを用意しています。マシニングセンタなどの専門技術を極める道もあれば、電気配線や組立など、幅広く携わるオールラウンダーとして活躍することも可能です。部署を越えたジョブチェンジも歓迎しており、社員の挑戦を後押しする風土が根づいています。

    • 「働きやすさ」
      ほぼ毎日が定時退社

      勤務時間は、午前8時30分から午後5時30分まで。休憩1時間を挟み、実働8時間の勤務です。月の残業は平均0〜10時間程度と少なく、ほとんどの日が定時で退社できます。
      仕事にしっかり取り組みながらも、趣味や家族との時間を大切にできる。そんな働きやすい環境が整っています。

    ご応募をお待ちしています