不可能を可能に。あらゆる要望に応える、匠の技

WORKS

CRAFTSMANSHIP

私たちの技術

CRAFTSMANSHIP

  • 製品の価値を高める塗装技術

    試作品がまとう「色」は、第一印象を決定づける大切な要素。単に色を塗るのではなく、その製品が持つ世界観や込められた想いの表現を追求しています。
    長年の経験で培った調色技術で、ご支給いただいた見本の色を寸分の狂いもなく再現。そして最後は、機械では測れない職人の目が、完璧な「一色」をつくり出します。樹脂や金属、光沢から特殊な質感の表現まで、あらゆるご要望にお応えすることが可能です。

  • 高精細な印刷表現

    製品の顔となるロゴや表示は、その精細さが全体の品質を左右します。平面へのスクリーン印刷はもちろん、通常の印刷が難しい球体や凹凸のある三次元曲面にも、パッド印刷で美しく鮮明な印刷を実現可能です。材質や形状に応じて最適な手法を選択し、インクの密着性や耐久性にも配慮。「こんな印刷が理想」というお客様の想いに技術力で応え、デザインの自由度を大きく広げることをお約束します。

  • 3Dデータを製品へ

    3Dデータで形作られた造形物に命を吹き込み、最終的な「製品モデル」へと昇華させること。それが私たちの役割です。3Dプリンター出力品特有の積層痕を、丁寧な研磨で完全に消し去り、滑らかな塗装を施すことで、美しいクオリティを実現。デザインの検証から動作確認まで、目的に応じた最適な仕上げをご提案可能です。この微細な表現力を活かし、近年では精巧な建築模型の製作も承っています。

PASSION

私たちのこだわり

PASSION

  • 1

    調色へのこだわり

    「もう少しだけ、温かみのある赤を」。お客様の頭の中にある、言葉にしにくい絶妙な色のイメージを、敬意を込めて「記憶色」と呼んでいます。それは測定器の数値だけでは決して表現できない、感覚の世界です。長年の経験と、研ぎ澄まされた職人の感覚だけを頼りに、お客様の記憶にある「まさに、この色」を現実世界に再現すること。それこそが、私たちの技術の真骨頂です。

  • 2

    仕上げへのこだわり

    製品の本当の価値は、細部の美しさに宿ると考えています。3Dプリンターの積層痕を一切感じさせない滑らかな曲面、均一でどこまでも深い艶を放つ塗膜、思わず触れたくなるような心地よい質感──図面には描かれない、こうした感覚的な領域にこそ、私たちの技術とモノづくりへの情熱が注がれています。手にした瞬間に伝わる品質を、ぜひご体感ください。