事業とその使命

What We Do

PURPOSE

やさしさを形に

Architecture with human care

利用者に寄り添う、
誰にとってもやさしい建築

株式会社環境空間設計は、意匠設計と工事監理を中心に、官公庁の公共建築を主要事業として展開してきました。設計段階から工事中の監理、品質・工程・安全管理まで一貫して対応し、プロジェクトを着実に遂行しています。

私たちが追求するのは、「機能性」と「誰にとってもやさしい建築」の両立です。これまで手がけてきた学校や保育施設、福祉施設などの公共建築では、車いす使用者や高齢者への配慮をはじめ、すべての利用者にとって快適な空間づくりを重視してきました。利用者の視点に立った動線設計や細やかな配慮を重ねることで、地域の暮らしに自然に寄り添う建築を実現しています。

これからも地域社会とともに歩み、人々の生活を支える建築を通じて、より良い未来の創造に貢献してまいります。

PHILOSOPHY

社会に根ざす設計思想

Design rooted in society.

  • 1

    官公庁建築で
    選ばれる理由がある

    滋賀県における官公庁建築の分野で、私たちは確固たる実績と信頼を築いてまいりました。単なる設計事務所ではなく、「公共性」と「地域性」を両立する専門集団として、行政機関から継続的にご依頼をいただいています。
    この信頼を支えているのが、技術者一人ひとりが設計から監理まで一貫して担当する体制です。少数精鋭のスピーディーかつ柔軟な対応を実現し、設計の質と対応力で評価をいただいています。
    私たちの真の強みは技術力だけではありません。全社員が共有する「やさしい設計」という信念こそが、他社にはない独自の価値を生み出し、地域社会から選ばれ続ける理由となっています。

  • 2

    未来へ続く、
    地域設計の挑戦

    これまで当社が手がけてきた案件のうち、8割以上が官公庁案件でした。今後はその実績を基盤に、民間建築にも事業領域を広げていく方針です。特に福祉施設や教育施設など、社会貢献性の高い民間建築において、培ってきた設計哲学を活かせると考えています。
    さらに、持続可能な社会の実現に向けて、サステナブル建築や環境配慮型設計への対応力も強化しています。長期的には地域の若手建築士を育成する場としての役割も担い、次世代への技術継承にも力を注ぐ考えです。
    建築を通じて「このまちの未来」に貢献し続けること。これが、当社の事業戦略の中核をなす考え方です。