PROJECT

当社の取り組み

地域とともに

  • 建設の枠を超え、地域の「守り手」として

    火災や自然災害の際、地域防災の中核となる消防団。その重要な活動を支えるべく、従業員の消防団参加を積極的に支援しています。災害時の出動や訓練参加に際しても業務上の配慮を徹底するなど、会社全体でバックアップする体制を整えており、こうした取り組みがさいたま市から高く評価されています。
    建設業という枠を超え、地域全体の防災力を高める一助として。これからも消防団との連携を密にし、いざという時に頼れる存在でありたいと願っています。

  • 未来を担う世代に、「つくる仕事」の魅力を

    さいたま市の中学生職場体験事業「未来くるワーク体験」に受け入れ事業所として協力していることも、当社の取り組みの一つ。近隣の中学校から毎年数名の生徒さんをお迎えし、社会の基盤をつくる建設の現場を実際に体験してもらっています。
    普段目にすることの少ない仕事の裏側を知り、働くことの意義や「つくる」ことの大きなやりがいを肌で感じてもらう体験が、生徒さん一人ひとりの将来を考えるきっかけとなること。それが私たちの心からの願いです。地域に根ざす企業として、未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援しています。

  • 毎朝の「おはよう」が、街の安心をつくる

    2020年より、地域の小学校と連携し、社員による登校見守り活動を毎朝欠かさず実施しています。子どもたちの交通安全を確保することはもちろん、大人の目があることで、地域全体の防犯意識を高める効果も期待できる取り組みです。子どもたちと交わす「おはようございます」という元気な挨拶は、私たち社員にとっても大きな活力の源。このささやかな活動の積み重ねが、地域社会との信頼関係を育み、強い絆を築いていくと信じています。
    挨拶の輪が広がる、明るく温かい社会づくり。その一助となれるよう、これからも地域の目として子どもたちを見守り続けます。

今後の展望

「なくてはならない仕事」の誇りを、
百年先の未来へ

建設業は、人々の暮らしや経済活動を支える、社会に「なくてはならない」仕事です。私たちはこの仕事に誇りを持ち、未来へ向けてその使命を果たし続けます。
「地域のインフラを守る」。そのために、業界全体が抱える人手不足という課題にも真摯に向き合い、安定した事業基盤の維持・拡大を目指します。また、重要視しているのは、多様化するニーズにしっかりと応えること。ともに成長できる新たな仲間を育てるとともに、資格取得支援制度などで、社員一人ひとりの技術力向上も後押しします。
社会がどう変化しようとも、創業以来大切にしてきた「信頼」という礎は変わりません。誠実さを胸に、地域の百年先を見据えた挑戦を続けていきます。

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