人を想う優しさを常に

私たちの背景

地域社会への感謝と貢献

歴史と理念が地域社会との揺るぎない信頼関係を築いています

  • 原点は、70年前の「人を想う優しさ」

    当法人の歴史は、70年以上に遡ります。事業の起源は、法人の本部がある鎌倉市岩瀬の寺にて、現園長の祖父にあたる創業者が始めた活動です。当時、地域は貧しく、農繁期には子どもたちの預け先がない状況でした。それを見た創業者は、「子どもたちにおいしいものを満腹に食べさせたい」「忙しい親御さんを助けたい」という純粋な想いから、子どもたちの預かりを始めました。この「人を想う優しさ」と「地域社会への貢献」こそが、私たちの事業のすべての根幹を成しています。この創業の精神が、現在に至るまで、お取引先の皆様や地域社会との強固な信頼関係の基盤となっています。

温かい協力体制が質の高い保育を生む

仏教の教えに基づく揺るぎない理念と、職員同士の相互尊重による温かい組織風土

質の高い保育

働く職員一人ひとりの成長と、
保護者様の「揺るぎない安心」へ

  • 大人も共に成長できる理念

    私たちは「明るく、正しく、仲良く」という仏教の教えを、職員と保護者の皆様に共有する行動指針としています。職員同士が互いに意見を尊重し合い、連携して業務を推進。子どもだけでなく、大人も共に成長できる健全な職場環境を大切にしています。この相互理解に基づく風土こそが、保育の質の高さに直結し、結果として保護者の皆様に揺るぎない安心をお届けすることにつながります。

  • 安定したサービスを生む協力体制

    「職員がいなければ園は成り立たない」これを深く認識し、職員への感謝を常に伝えることで、職員同士がお互いを尊重し、「ありがとう」と感謝し合うポジティブな組織風土が根付いています。こうした温かい協力体制は、お取引先の皆様との円滑な連携を生み出します。そして、その結果、保護者の皆様へは、常に安定し、質の高い温かい保育サービスとして還元されます。

新入職員の成長を最速化する
独自のサポート体制

実務未経験の方も、社会経験の浅い方もご安心ください

  • 「全員で育てる」チーム保育

    当園では、新入職員に特定の教育担当者を固定するマンツーマン制度をあえて設けていません。これは、人間的な相性により質問しづらくなる状況を避けるためです。私たちは、新人を「チーム全員で育てる」という文化を徹底。誰もがオープンに質問でき、「聞きやすい人」に自由に相談できる柔軟な環境を整えています。このサポート体制こそが、職員間の強固な連携とチームワークを生み出す基盤です。その結果、お子様は特定の担任だけでなく、園全体のチームによって多角的に見守られることとなり、これまで以上に手厚い、きめ細やかな保育ケアの提供が可能となっています。