Daily Life

子どもたちの毎日

Schedule

1日の流れ

「子どもたちはどんな毎日を過ごすのかな?」初めての集団生活に、期待と同じくらい不安を感じている保護者の方も多いかと思います。「うちの子は馴染めるかな?」「先生はどんなふうに接してくれるのかな?」
──そんな不安を和らげるために、このページでは、子どもたちの園での一日の流れや、過ごし方をご紹介します。

私たちは、「決まったカリキュラムをこなす」のではなく、その子らしさに寄り添い、のびのびと過ごせる環境づくりを大切にしています。安心できる日常の中で、子どもたちは自然とたくさんのことを学び、成長していきます。
※年齢によって活動内容や時間の配分は異なります。

  • 8:00

    預かり保育

    朝8時から元気の良い子どもたちが集まってきます。

  • 8:30

    登園・遊び

    先生や友だちと「おはよう」と挨拶を交わし、好きな遊びから一日がスタート。ブロックやままごと、絵本、砂遊びなど、思い思いの時間を過ごします。

  • 10:00

    朝の会・午前の活動

    カリキュラムに沿って 、 戸外遊び・製作・描画・音楽・体育などを行います。年齢に応じて少しずつ、「人の話を聞く力」や「自分の考えを伝える力」も育っていきます。

  • 11:30

    給食の時間

    栄養たっぷりの温かい給食の時間。食べられる量やペースに合わせて、無理なく食事の楽しさを育んでいきます。

  • 13:00

    午後活動・自由遊び

    お昼の後は、静かに絵本を読んだり、リズム遊びをしたりして、ゆったりと過ごします。疲れている子は横になって休むこともできます。お昼の後は、また園庭へ。好きな遊びを見つけて遊びます。

  • 14:00

    降園

    お友だちや先生と帰り支度をして、さようならの時間です。

  • 19:00

    預かり保育

    夕方の時間も、戸外遊 びや折り紙、絵本など、子どもたちの興味に合わせた活動を異年齢の子どもたちとかかわりながら遊んでいます。
    「この時間が楽しいから、預かりの日が楽しみ!」という声も多く、子どもたちにとっても大切な時間となっています。

Daily Adventures

発見と冒険の毎日

  • 季節の移ろいを感じる園生活。

    園生活には、春夏秋冬それぞれの季節ならではの体験がたくさんあります。春は園庭で遊ぼうという親子参加行事、夏は水遊びや七夕、秋は運動会やいもほり・焼き芋パーティー、冬は生活発表会やお餅つきなど、一年を通して様々な行事を開催。

    日々の保育でも、菜園で野菜を育てたり、園庭でとれる季節季節の実を食べたり、虫や草花を楽しんだり…、子どもたちは季節の移り変わりに触れ、自然と「感じる心」を育んでいきます。行事を「見せるため」ではなく、子どもたち自身が「楽しい」「やってみたい」と思えることを大切にしています。準備の過程から、成功も失敗も含めて、すべてが子どもたちにとっての貴重な経験となるよう願っています。

    01
  • 毎日の積み重ねが、大きな成長に。

    園生活は「遊び」だけではありません。食事や排泄、着替え、片づけなど、すべての瞬間が子どもたちにとって学びの時間。

    給食は園内で調理し、温かいごはんと旬の食材を大切にした献立を提供しています。アレルギーへの対応や食事の量の調整も個別に行い、無理なく「食べることの楽しさ」を育んでいきます。また、毎日の健康観察や衛生管理も徹底しており、安心して園生活を送れる環境を整えています。

    02

Our Values

私たちの想い

ご家庭との連携を大切に。

お子さんの成長は、園だけでも家庭だけでも完結しません。だからこそ、私たちは保護者の皆さんと車の両輪のように連携していきたいと考えています。参加型参観や個人面談、行事などを通して、保護者の皆さんが園でのお子さんの様子を見守る機会も定期的に設けています。

「ひとりじゃない」「ちゃんと見てくれている」──そう感じていただける関係を築けるよう努めています。

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いつか思い出になる、この毎日を丁寧に。