Message

メッセージ

Our Director's Vision

園長の想い

かけがえのない時間を共に。

幼稚園は、子どもたちにとって “社会とのはじめての出会いの場”。家庭を離れ、先生や友だちと過ごす中で、戸惑い、笑い、時には泣きながら、一人ひとりが少しずつ自分を育んでいきます。私たちは、そんなかけがえのない時間を大切にしていきます。

当園では、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを尊重し、一人ひとりの個性に寄り添った保育を行っています。正解を押しつけるのではなく、どの子にも「その子なりの育ち方」があることを信じて見守ること。それが、私たちが一番大切にしている姿勢です。

また、子どもたちの成長は、園とご家庭が一緒に歩んでこそ実を結ぶものだと思っています。保護者の皆さまと日々丁寧に対話を重ね、信頼関係を築きながら、子どもたちの未来を共に支えていきたい──そんな思いを胸に、職員一同、日々の保育に取り組んでいます。どうぞこれからも、あたたかく見守っていただければ幸いです。

Interview

先生たちへのインタビュー

Interview

01

子どもの成長をそばで感じられる喜び

在籍23年目 年長クラス担任 

Sさん

子どもたちは毎日、笑ったり怒ったりさまざまな表情を見せてくれます。
日々一緒に過ごす中で信頼関係が育ち、その成長を間近で感じられることが保育の喜びです。
行事では職員が力を合わせて取り組み、やり遂げたときの達成感も大きなやりがいになります。
子どもの成長を職員みんなで見守り、保護者の方と一緒に喜び合える環境があることも魅力です。
これからも子どもたちと共に成長できる保育者でありたいと思います。

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とじる

保育には正解がないことも多いですが、先生同士で相談できる環境なので、心強いです。行事などもチームで協力して進めるため、私たち職員にとっても学びが多い毎日です。これからも、子どもたちの成長を丁寧に支えられる先生でありたいです。

Interview

02

「今日もいてくれてうれしい」を力に。

預かり保育担当

Yさん

午後からの預かり保育を担当しています。夕方の落ち着いた雰囲気の中、子どもたちがそれぞれのペースで過ごせるよう見守るのが私の役割です。ある子が「先生、今日もいてくれてうれしい」と言ってくれたことが印象に残っています。何気ない日常が、子どもたちの安心感につながるのだと感じました。

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とじる

子どもたちの気持ちがほっとゆるむ預かりの時間。
だからこそ、ほっとできる存在でいられるよう、表情や言葉かけに気を配っています。

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あたりまえの毎日こそ、子どもたちの宝物。