社会福祉法人宝珠苑福祉会

    WHAT WE ARE

    当園について

    その情熱を、ここで、もう一度

    子どもたちの、屈託のない笑顔。その一つひとつが、何にも代えがたい喜びだったはず。

    しかし、時間に追われ、見栄えを気にしたイベント準備に追われ、持ち帰り仕事に疲弊してしまった日々。その情熱は今も胸にあるのに、過去の経験が、次の一歩をためらわせている。そのような思いはありませんか?

    私たちは、自然に囲まれた小さな園です。
    華美なスキル教育よりも、瞑想や自然食を通して、子ども一人ひとりの「心の成長」という本質だけを、穏やかな時間の中で見つめています。
    もし、あなたが「好き」という純粋な気持ちで、もう一度子どもたちと笑いあいたいと願うなら、どうかもう少しだけ、私たちの話を聞いてください。

    EDUCATION

    教育方針

    当園が大事にしている

    3つの時間

    Three Times

    自然の恵みをいただく「食」の時間

    園の畑で土の匂いを感じ、太陽の光を浴びながら、自分たちの手で野菜を育てます。種をまき、水をやり、少しずつ大きくなる命を見守る。そして収穫の喜びを分かち合い、給食としていただく。化学調味料に頼らない手作りの自然食は、ただお腹を満たすだけでなく、「いただきます」という言葉に込められた命への感謝と、食べ物の本当の美味しさを教えてくれます。

    心を静けさに満たす「祈り」の時間

    毎朝の会で設けている、心を静けさに満たす短い瞑想の時間。しん、と静まり返った空気の中、子どもたちは背筋を伸ばし、自分の呼吸にそっと耳を澄ませます。この穏やかな習慣の積み重ねが、情報過多な現代において子どもたちが自分自身を見失わないための軸となり、驚くほどの落ち着きと、物事にじっくりと取り組む集中力を育んでいます。

    心と体を解き放つ「表現」の時間

    音楽が流れ出すと、子どもたちは心と体が求めるままに、自由に動き出します。私たちが取り入れているリトミックは、誰かと比べたり、上手い下手で評価したりするためのものではありません。ジャンプする子も、寝転がる子も、じっと耳を澄ませる子も、すべてがその子だけの素晴らしい表現。私たちは、一人ひとりの個性を温かく見守り、安心して自分を解き放てる環境を大切にしています。

    WORK LIFE

    働きやすさ

    自分の時間も、家族との時間も、
    諦めない働き方。

    良い保育は、職員の充実した毎日から生まれます。だからこそ、私たちは残業月平均0時間と持ち帰り仕事ゼロを徹底。業務はすべて時間内に終える文化が根付いており、オンとオフのメリハリを大切にできます。年間休日は110日を確保しているので、平日の夜も、週末も、あなたの時間、そして家族との時間をしっかりと守りながら、心にゆとりを持って子どもたちと向き合えます。

    「お互い様」だから、
    安心してキャリアを重ねられる。

    子どもの学校行事や、自身の通院など、人生には仕事と同じくらい大切な予定があります。ここでは希望休がほぼ100%取得できる上、有給休暇も「お互い様だから」と、誰もが気兼ねなく申請できる雰囲気です。ライフステージが変化しても、安心してキャリアを続けられるように、退職金制度もしっかりと完備。あなたの未来まで見据えて、長く働ける環境を整えています。

    CULTURE

    当園の文化

    比べない、急かさない

    私たちは、成果や効率であなたを評価しません。大切にするのは、子どもへの向き合い方というプロセスと、その温かい人柄です。競争やノルマとは無縁の環境で、安心して目の前の子どもたちに愛情を注ぐことに集中できます。

    全員が、みんなの先生

    「担任だから」という垣根はなく、職員全員で園の子どもたちを見守る「チーム保育」を実践しています。困った時は、いつでも周りの仲間がサポートします。一人で悩みを抱え込むことは、ここではありません。

    家族のように、
    一人ひとりを

    寺の住職でもある園長の根底には、子どもと職員の「命」を大切にする、揺るぎない想いがあります。トップダウンではなく、まるで家族のように一人ひとりの人生に寄り添い、働き方を尊重する。その姿勢が園全体の温かい雰囲気を作っています。

    卒園生が、
    我が子を連れて

    「私も、ここの卒園生なんです」。そう言って、我が子を連れてこられる保護者の方がたくさんいます。それは、私たちが世代を超えて地域から深く信頼されてきた証。流行りに流されないこの場所で働くことは、私たちの大きな誇りです。

    あなたのご応募をお待ちしています