社会福祉法人ゆたか会

    大切にしている想い

    子どもたちの
    「最高の笑顔」が、
    私たちの原動力

    めまぐるしく変わる未来を生きていく子どもたちへ、私たちが贈れる最も大切なもの。 それは「あなたは、あなたのままで素晴らしい」という、揺るぎない自信の土台だと考えています。

    その想いを胸に掲げた保育理念が「心も体も元気な子」。子どもたちが「自分は愛されているんだ」と実感できる、あたたかな安心感に満ちた環境づくりを第一にしています。この理念を日々の保育で形にするのが、私たちの保育方針「あさひ」です。 あいさつ、主体的なあそび、最高の笑顔、優しさ、人への思いやり。 この一つひとつを大切にしながら、園の外へも目を向け、地域の方々との豊かな交流を通して、子どもたちの世界を広げています。

    ここでは、保育者は「教える先生」ではなく、子どもとともに成長する「パートナー」です。そのため、特別なスキルや経験は必要ありません。ピアノが苦手でも大丈夫。真摯に向き合うあなたの優しい気持ちや個性が、何よりの力になります。

    子どもたちの最高の笑顔は、あなたの心からの笑顔があってこそ。私たちと一緒に、笑顔が響き合う毎日を創りませんか?

    Our Core Values

    わたしたち“らしさ”とは?

    • 「困ったときは
      お互い様」が、
      私たちの合言葉です。

      Relationships

      20代の若手から50代のベテランまで、幅広い年代の職員が活躍していますが、その誰もが「人間関係のよさ」を自慢に挙げるほど、あたたかな雰囲気です。

      自分の子どもの急な発熱や学校行事など、家庭の事情にも深い理解があり、「困ったときはお互い様」の精神が自然と根付いています。休憩時間には仕事の話だけでなく、ときには趣味の話で盛り上がることも。年次や役職に関係なく「もっとこうしたらいいのでは?」と誰もが気軽に提案できる、風通し抜群のフラットな関係性がここにあります。

    • 「おつかれさま」と
      笑顔で言える、
      定時退勤の毎日を。

      Environment

      「保育の仕事は好きだけど、残業や持ち帰り仕事が当たり前なのでは…」
      そんな風に思っていませんか?

      当園では、全職員が定時で退勤できるよう、園として業務の効率化を徹底しています。誰か一人に仕事が偏らないよう協力し合う体制が整い、終業時間が近づくと自然と声をかけ合う雰囲気です。行事準備も計画的に進めるため、プライベートの時間を犠牲にすることもありません。オンとオフのメリハリを大切に、あなたらしい毎日を送ってください。

    • 「週末が楽しみ」
      そう思える働き方を、
      ここで。

      Take a rest

      心からの笑顔で子どもたちと向き合うためには、職員自身が心身ともに健康であることが第一だと考えています。だからこそ、プライベートの時間をしっかり確保できる体制を整えました。

      お子様の学校行事やご家庭の用事など、事前にわかっている予定も気兼ねなく相談し、お休みを取得できます。きちんとリフレッシュして、また新たな気持ちで子どもたちと向き合う。そんな心に余裕が生まれる好循環を、ここで感じてみませんか?

    お任せする仕事

    チームで育む、
    子どもの成長と、あなたの自信。

    • 「一人じゃない」と思えるチーム保育

      0歳から5歳の子どもたちの成長を見守る仕事です。食事の補助など日々の生活に寄り添い、「できた!」の瞬間に立ち会えるのが魅力。常にチームで協力し合う体制が、この仕事の大きなやりがいと安心感につながっています。

    • あなたの「頑張りたい」をサポート

      あなたの「頑張りたい」気持ちを園全体でバックアップします。入職後は、経験豊富な先輩がマンツーマンでサポート。わからないときはその場で解決できる環境です。ブランクがあっても、あなたのペースに合わせて仕事を進めるためご安心ください。

    最後に伝えたい想い

    子どもを想う優しさ、
    それが一番の才能です。

    保育の仕事に、完璧な経験やスキルは必要ありません。子どもたちに愛情を注ぎ、保護者の気持ちに寄り添える優しさ。それこそが、何物にも代えがたいあなたの財産です。

    「また保育の仕事がしたい。でも、昔のように働くのは難しいかも…」もしそう感じているなら、ぜひ一度お話を聞きに来てください。私たちは、職員一人ひとりのライフステージの変化に寄り添い、誰もが長く安心して働き続けられる保育園でありたいと願っています。

    子どもたちと、働く職員。
    その両方の笑顔があってはじめて、私たちの保育は実現できると信じています。

    その一歩を、私たちは心から歓迎します。